Re: 何故?馬鹿ばかりの捕鯨反対派
投稿者: scene_r_1 投稿日時: 2008/04/10 09:56 投稿番号: [20125 / 63339]
同感です。
純粋な動物保護の観念で捕鯨に反対されておられる方もいるでしょうが、また違った側面もあるのが事実ですね。
大きな関連する問題として以下があります。
1、南極の利権争い(事実、南極海での調査捕鯨を辞めれば自国の海域での商業捕鯨すら賛成するという交換条件が捕鯨賛成派より出されています)
2、捕鯨賛成派からの何かしらの政治的交換条件を引き出すもくろみ(自国の輸出品への関税での譲歩や自国の国益に関係する事業への経済援助や参加の勧誘)
3、捕鯨反対を掲げての多額の募金活動(動物保護、愛護団体は多数ありますが鯨のみに突出して行動する団体があります。某イギリスの動物愛護団体がカンガルー虐殺、駆除反対の大規模な活動をした際も無視し続けた団体もあります)
4、企業戦略に深く関わる捕鯨反対派(企業のイメージ戦略やライバル企業のイメージのダウンを狙った活動はよく噂されていますね)
5、南極での排他的経済水域を主張する捕鯨反対派の各国のもくろみ(これも1や2で挙げさせていただいた関連になりますが、この主張を受け入れれば南極海での捕鯨にも賛成する国は多数あるでしょう)
6、オーストラリアの国防への懸念(現在、南極の膨大な海洋資源や地下資源の調査に世界各国の船がオーストラリア近海を通ります。これはオーストラリアとしては防衛上危惧する事項でもあります)
7、オーストラリアの観光資源である鯨はしばしば政局に利用される(ご存知のように鯨はオーストラリアにとって大変大きな観光資源でもあります)。
8、第二次世界大戦のおきみやげ(かって敵同士であった関係を指摘する方も多くいます)
9、白豪主義(簡単に言えば人種差別です。これも捕鯨問題に大きく関係するとも言われていますね)
10、上記のような側面とはまったく関係なく、日本を責める材料ならば何でも利用するという反日派(捕鯨問題でヒステリックになると出てくるのかこの問題ですね)
まだまだあるとは思いますが、私達日本国民は世界の情勢を見極めつつ、自国の権利も主張していかなければなりません。
膨大な南極資源から生まれる利権ももちろん日本にもその権利が他の世界各国同様にあるのです。
又、食料という問題は単にかわいそうだからとかで論議する問題でもありません。
人間は生きて行く為には他の生命をいただかなくてはなりません。
もちろん、鯨の油のみや髭のみといった利用目的での捕鯨には賛成ではありませんが余す所なく感謝の気持ちを持って食するのが悪いとはまったく思いません。
食料自給率の低い日本では鯨も貴重な海洋資源なのだと思います。
しかし、もちろん乱獲には反対ですし、鯨の中で絶滅危惧種とされるものについての捕獲には反対ですよ。
自然と上手く付き合って行きながら、鯨の数も守りながら捕鯨するのには賛成です。
それと最後ですが、よく捕鯨反対派は捕鯨反対の動きは世界の常識であるといいますが、事実はIWC加盟国(約78ヵ国)では捕鯨賛成派と反対派は今の所ほぼ均衡しています。
しかしながら世界193ヵ国(日本が認めている数)の内の半数にも届かない規模での情勢ですのでどちらが世界常識とも言えませんね。
純粋な動物保護の観念で捕鯨に反対されておられる方もいるでしょうが、また違った側面もあるのが事実ですね。
大きな関連する問題として以下があります。
1、南極の利権争い(事実、南極海での調査捕鯨を辞めれば自国の海域での商業捕鯨すら賛成するという交換条件が捕鯨賛成派より出されています)
2、捕鯨賛成派からの何かしらの政治的交換条件を引き出すもくろみ(自国の輸出品への関税での譲歩や自国の国益に関係する事業への経済援助や参加の勧誘)
3、捕鯨反対を掲げての多額の募金活動(動物保護、愛護団体は多数ありますが鯨のみに突出して行動する団体があります。某イギリスの動物愛護団体がカンガルー虐殺、駆除反対の大規模な活動をした際も無視し続けた団体もあります)
4、企業戦略に深く関わる捕鯨反対派(企業のイメージ戦略やライバル企業のイメージのダウンを狙った活動はよく噂されていますね)
5、南極での排他的経済水域を主張する捕鯨反対派の各国のもくろみ(これも1や2で挙げさせていただいた関連になりますが、この主張を受け入れれば南極海での捕鯨にも賛成する国は多数あるでしょう)
6、オーストラリアの国防への懸念(現在、南極の膨大な海洋資源や地下資源の調査に世界各国の船がオーストラリア近海を通ります。これはオーストラリアとしては防衛上危惧する事項でもあります)
7、オーストラリアの観光資源である鯨はしばしば政局に利用される(ご存知のように鯨はオーストラリアにとって大変大きな観光資源でもあります)。
8、第二次世界大戦のおきみやげ(かって敵同士であった関係を指摘する方も多くいます)
9、白豪主義(簡単に言えば人種差別です。これも捕鯨問題に大きく関係するとも言われていますね)
10、上記のような側面とはまったく関係なく、日本を責める材料ならば何でも利用するという反日派(捕鯨問題でヒステリックになると出てくるのかこの問題ですね)
まだまだあるとは思いますが、私達日本国民は世界の情勢を見極めつつ、自国の権利も主張していかなければなりません。
膨大な南極資源から生まれる利権ももちろん日本にもその権利が他の世界各国同様にあるのです。
又、食料という問題は単にかわいそうだからとかで論議する問題でもありません。
人間は生きて行く為には他の生命をいただかなくてはなりません。
もちろん、鯨の油のみや髭のみといった利用目的での捕鯨には賛成ではありませんが余す所なく感謝の気持ちを持って食するのが悪いとはまったく思いません。
食料自給率の低い日本では鯨も貴重な海洋資源なのだと思います。
しかし、もちろん乱獲には反対ですし、鯨の中で絶滅危惧種とされるものについての捕獲には反対ですよ。
自然と上手く付き合って行きながら、鯨の数も守りながら捕鯨するのには賛成です。
それと最後ですが、よく捕鯨反対派は捕鯨反対の動きは世界の常識であるといいますが、事実はIWC加盟国(約78ヵ国)では捕鯨賛成派と反対派は今の所ほぼ均衡しています。
しかしながら世界193ヵ国(日本が認めている数)の内の半数にも届かない規模での情勢ですのでどちらが世界常識とも言えませんね。
これは メッセージ 20111 (bigot_buster007 さん)への返信です.
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