日本人に言っておく
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2008/04/05 20:18 投稿番号: [19716 / 63339]
豪州にとってクジラは環境保護の象徴。特にザトウクジラはホエールウオッチングの対象として人気で、 国内外から年間約150万人が見物に訪れる。このため、 今年度からザトウクジラを捕獲対象とした日本への反発が高まっていた。 豪政府は日本の調査捕鯨そのものの中止を目指す方針で、 捕鯨船の活動に関する情報を収集し、「調査捕鯨は違法」として国際法廷に提訴する構えだ。
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日本人の鯨食を禁止する。
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ヽ、
人
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野蛮な行為は止めよ!
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国際捕鯨取締条約第8条では、科学的研究のために鯨の捕獲許可を出す権限を締約国政府に認めています。あくまで科学目的の特別な場合のみが原則なので、日本のように鯨肉を商業流通させるのが目的でやってれば止めるように非難されて当然でしょう。
日本は不確実な根拠で捕獲数を拡大して商業捕鯨やってるノルウェーの2倍くらい獲ってますし、南極海で獲った鯨のほとんどは、すぐに捕鯨船内で解体されて市場に売り出すように加工されていますからね。そもそも調査自体、水産庁という商業捕鯨推進を掲げる省庁が、その天下り先でもある日本鯨類研究所に委託して行なっているので、科学的な客観性・信頼性が疑われてしまいます。
日本が加盟するIWCは、日本政府に対して南極海の鯨禁猟区での捕鯨許可の発行をやめるように勧告していますが、日本政府はただそれを無視しています。南極海で調査捕鯨を続ける限り、水産庁には予算、財団法人である「日本捕鯨協会」には補助金や委託金が出ますから。もう南極海での商業捕鯨再開の見込みが無いと分かっているので、捕鯨業者と水産庁の天下り先の維持が目的の調査捕鯨となっているようにも思えますね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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