Re: まともな捕鯨派へのガイダンス
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/04/05 11:48 投稿番号: [19643 / 63339]
”上下”という定義が問題ですが、
生命には様々な種類や特徴があると思います。
絶滅しやすい種やそうでないもの。
鯨は繁殖能力が乏しく、絶滅しやすく、捕鯨モラトリアムがでてからもシロナガスクジラなどは個体数は回復せず、今だ、絶滅が危惧されています。
一方、一度に数多く産卵する魚。それは、多くが食べられることを承知で、見過ごされたものが子孫を残し、生き延びると言う方法を取ってますね。量的な方法です。
人間サイドから見ると、人間生活を脅かすものは、食べなくても殺さざるを得ない生物がいます。
有害細菌、有害バクテリア、有害ウイルスなどは現状レベルでは無条件にそうですね。
かつては人間を襲う野獣もそうでした。
しかし、科学技術の発達で、人間が殺さなくてもいい生物は増えてきたように思います。
人間は他の動物と違って、食物連鎖の外に自らをおける可能性を持った存在です。だからこそ、万物の霊長と言われるのでしょう。
この考えにいち早く注目したのが宮澤賢治でした。
人間は無駄な殺生はやめるべきであり、生物多様性を維持する責務があると思います。
これは メッセージ 19636 (taityoukeirei さん)への返信です.
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