南極の既得権益争い
投稿者: scene_r_1 投稿日時: 2008/04/05 09:43 投稿番号: [19592 / 63339]
捕鯨についてこの問題は避けて通れない事実ですね。
多くの反捕鯨派の国は南極での調査捕鯨中止と引換えならば捕鯨国の自国の海域での捕鯨は了承するのではと思っています。
これは膨大な南極の海洋資源と地下に眠るとされる膨大な地下資源をめぐる争いの側面があるのではと感じます。
ですから、我が日本国も南極での調査捕鯨を継続しつつ南極での権利を他国に劣らず主張する必要性もございます。
調査捕鯨にはその側面もあるのです。
オーストラリアには独特の進化を遂げた貴重な種の動物が多く生息しています。
カンガルーを食べる事も鯨を食べる事も本来なんの違いもありません。
オーストラリアは絶滅危惧種のジュゴンも食べるそうですね。
日本ではカンガルーやジュゴンを食べる文化はないが鯨を食べる文化があります。
他国にどうこう言われる筋合いもございません。
しかし、絶滅危惧種の保護や乱獲等は論外ですね。
自然と上手く付き合って生きていくという事です。
それとこのトピも長く拝見してきましたが、反捕鯨派の方達はヒステリックであり、他の主張を一切認めない妥協の出来ない方が多いと危惧しています。
どのような検案であり、意見の違う他者との妥協点を探るという事は大切だと思っています。
捕鯨賛成派は絶滅危惧種以外の鯨を数を限定してと妥協しているのですが、その返答は一切の鯨の捕鯨に反対では前に進みません。
捕鯨反対派の妥協出きる案を出してもらいたいものです。
それと鯨は可愛いとか知能が高いとかを理由にする論法にも疑問があります。
牛や馬についてですが、畜産関係の方に聞けば犬よりも賢いという方も多くいますし、日本ではその知能の高さから食すると三代まで祟られるという言い伝えのある地域もあったほどです。
知能の高い食用とされる動物は何も鯨のみではありません。
それにどれほどの知能の高さかという点も色々な学説はありますが未だ解明中です。
私は他の意見や主張にも妥協するべきではという事が言いたいのです。
ベジタリアンは雑食主義者を非難される方が多いですが、雑食の大多数の人類は別段ベジタリアンを非難していません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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