犬猫も食らうクジラミ餓鬼gigolo007jp
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/04/04 23:02 投稿番号: [19474 / 63339]
gigolo007jp No.19446>反捕鯨を訴える人って、普段何食べてるんでしょうかね。肉類は食べないんでしょうかね。
お前は、犬、猫を食ってるのか?
cookie_mkmk No.15741>鯨を食べることについての批判があるけど、基本的に他国の文化についてとやかく言うのは余計なお世話だと思うのは、私だけ??
これは人種差別、奴隷制度、動物虐待、生贄、人食い文化などを認めないという
人道主義に基づいたものなのだよ、無知蒙昧君。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
http://www8.cao.go.jp/survey/h13/h13-hogei/2-3.html
(5)クジラを特別視する考え方があることの周知度
欧米諸国などでは,クジラは知能が高い,あるいはかわいいなどの理由からクジラを特別視し,神聖な生き物として扱う傾向があり,いかなる条件の下(ミンクなど資源が豊富であり,きちんと資源管理されるなど)でも捕鯨は罪悪と考える人も存在するが,このような考えがあることを知っているか聞いたところ,「知っ
ている」と答えた者の割合が58.3%,「知らない」と答えた者の割合が41.7%であった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
また、カナダの人類学者ミルトン・フリーマン(Milton Freeman)が1992年初頭にカナダのギャラップ社に依頼して、オーストラリア、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本、ノルウェーの6ヵ国で行った世論調査(サンプル数はアメリカが1000名、他はそれぞれ500名)においても、「あなたは”鯨のような知能の高い生き物を殺すなんて信じられない”という主張に同意できますか?」という設問において、「イエス」の割合がそれぞれ 63.9、64.2、55.8、57.0、24.6、21.8 パーセントとなっていて、「知能が高い鯨」を殺す事に対する反感が反捕鯨国で高い事をうかがわせている(ちなみに「ノー」の割合は 21.7、20.1、23.5、24.8、47.9、57.1パーセントである)。
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フリッパーの誕生
DRCとその前身は、1958年からずっとここ、グラッシーキーで運営してきました。ここはイルカの研究、飼育、そして訓練の先駆者であったサンティニ氏によって「サンティニイルカ学校」として初めて設立されました。サンティニ氏のイルカで特に賢いイルカだったミッツィは、パイロット映画の「フリッパー」で、一躍、大衆の脚光を浴びました。
・・・
ジーン氏の目的は、世界に捕鯨の中止を納得させる根拠として、イルカ達がより高い知能を持っていることを証明することでした。「イルカ研究所」と改名したこの施設は、イルカの言語・判断能力の研究を行いました。そしてイルカ達が簡単な語・統語法そして言語の真髄を理解する能力があるということを学びました。
1983年に国際捕鯨委員会によって捕鯨停止宣言が採択されたので、オーナーの目的は達成され、もはや研究施設は必要なくなりました。
http://www.marine-palace.com/jp/shiryo/view4.html
マリーンパレス(大分生態水族館)館長 川原 大
月刊「ミックス」1996年3月号より
編集・発行:大分合同新聞社
鯨の保護、というより愛護の論理は、第1、2回で述べた「動物にも心がある。無闇にころすな」ということと関係する。主にアメリカを中心とするイルカの研究により、鯨類が高度に発達した脳を持ち、優れた知能を持っていることは周知のものとなりつつある。このように優れた、いわば人に近い動物を殺すことは悪であり、野蛮であるというのが、その論理の骨子ではないかと思う。これに対し日本やアイルランドなど捕鯨国は、これは資源管理の問題であり、鯨食文化の問題であると反論している。モラトリアムが続いているということは、前者の立場をとっている国の方が多い訳である。
------------------------------------------------------------------------
クジラ殺しの広報も忘れられる痴呆。
(日本鯨類研究所 1994年発行「捕鯨と世論」より)
三崎 滋子
日本鯨類研究所
国際関係担当
・・・
モラトリアム決定以降、ルールは「倫理」のルールに切り替えられた。
・・・
それは、捕鯨が悪であるという倫理であり、ライクマインデッド(反捕鯨同心派)の国々は、どんな鯨でも、種類とか系統群の差は無視して、一頭たりとも人間の食用に利用してはならないと主張している。
お前は、犬、猫を食ってるのか?
cookie_mkmk No.15741>鯨を食べることについての批判があるけど、基本的に他国の文化についてとやかく言うのは余計なお世話だと思うのは、私だけ??
これは人種差別、奴隷制度、動物虐待、生贄、人食い文化などを認めないという
人道主義に基づいたものなのだよ、無知蒙昧君。
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http://www8.cao.go.jp/survey/h13/h13-hogei/2-3.html
(5)クジラを特別視する考え方があることの周知度
欧米諸国などでは,クジラは知能が高い,あるいはかわいいなどの理由からクジラを特別視し,神聖な生き物として扱う傾向があり,いかなる条件の下(ミンクなど資源が豊富であり,きちんと資源管理されるなど)でも捕鯨は罪悪と考える人も存在するが,このような考えがあることを知っているか聞いたところ,「知っ
ている」と答えた者の割合が58.3%,「知らない」と答えた者の割合が41.7%であった。
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また、カナダの人類学者ミルトン・フリーマン(Milton Freeman)が1992年初頭にカナダのギャラップ社に依頼して、オーストラリア、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本、ノルウェーの6ヵ国で行った世論調査(サンプル数はアメリカが1000名、他はそれぞれ500名)においても、「あなたは”鯨のような知能の高い生き物を殺すなんて信じられない”という主張に同意できますか?」という設問において、「イエス」の割合がそれぞれ 63.9、64.2、55.8、57.0、24.6、21.8 パーセントとなっていて、「知能が高い鯨」を殺す事に対する反感が反捕鯨国で高い事をうかがわせている(ちなみに「ノー」の割合は 21.7、20.1、23.5、24.8、47.9、57.1パーセントである)。
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フリッパーの誕生
DRCとその前身は、1958年からずっとここ、グラッシーキーで運営してきました。ここはイルカの研究、飼育、そして訓練の先駆者であったサンティニ氏によって「サンティニイルカ学校」として初めて設立されました。サンティニ氏のイルカで特に賢いイルカだったミッツィは、パイロット映画の「フリッパー」で、一躍、大衆の脚光を浴びました。
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ジーン氏の目的は、世界に捕鯨の中止を納得させる根拠として、イルカ達がより高い知能を持っていることを証明することでした。「イルカ研究所」と改名したこの施設は、イルカの言語・判断能力の研究を行いました。そしてイルカ達が簡単な語・統語法そして言語の真髄を理解する能力があるということを学びました。
1983年に国際捕鯨委員会によって捕鯨停止宣言が採択されたので、オーナーの目的は達成され、もはや研究施設は必要なくなりました。
http://www.marine-palace.com/jp/shiryo/view4.html
マリーンパレス(大分生態水族館)館長 川原 大
月刊「ミックス」1996年3月号より
編集・発行:大分合同新聞社
鯨の保護、というより愛護の論理は、第1、2回で述べた「動物にも心がある。無闇にころすな」ということと関係する。主にアメリカを中心とするイルカの研究により、鯨類が高度に発達した脳を持ち、優れた知能を持っていることは周知のものとなりつつある。このように優れた、いわば人に近い動物を殺すことは悪であり、野蛮であるというのが、その論理の骨子ではないかと思う。これに対し日本やアイルランドなど捕鯨国は、これは資源管理の問題であり、鯨食文化の問題であると反論している。モラトリアムが続いているということは、前者の立場をとっている国の方が多い訳である。
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クジラ殺しの広報も忘れられる痴呆。
(日本鯨類研究所 1994年発行「捕鯨と世論」より)
三崎 滋子
日本鯨類研究所
国際関係担当
・・・
モラトリアム決定以降、ルールは「倫理」のルールに切り替えられた。
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それは、捕鯨が悪であるという倫理であり、ライクマインデッド(反捕鯨同心派)の国々は、どんな鯨でも、種類とか系統群の差は無視して、一頭たりとも人間の食用に利用してはならないと主張している。
これは メッセージ 19446 (gigolo007jp さん)への返信です.
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