Re: このトピの到達点(4/3現在)
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/04/03 22:51 投稿番号: [19222 / 63339]
検討課題:
海洋生物資源の減少は何が原因か?
人間の漁による捕獲が主要因だが、
捕鯨派によると鯨が食害として作用していると言う。
本当だろうか?
それならば、今よりももっと、鯨が多かった時代は海洋生物資源が今よりも少ないと言う理屈になってしまいます。
間引き必要論は以下を参照
いわゆる"間引き"による野生動物の管理が必要な状態というのは、天敵を撲滅したり、植生を大幅に改変したり、あるいは人間がよそから持ち込んだ移入種だったりと、いずれも人間の浅はかさが招いたものです。IWCに出席している日本の関係者の中には、なんと沖縄のマングースをミンククジラと同列に扱っている人なんかもいますが、このあまりの生態学的無知には開いた口が塞がりません。なぜって?
だって、沖縄にマングースを導入したのは、ハブを退治しようなどというまさしく安易な捕鯨的自然管理の発想にほかならなかったんですから──。
ちなみに、76万頭という数をめぐっては、日本では安全率を過大に見積もっている過小な数字であるとされ、業界の応援団のオピニオンやジャーナリストが百万は下らないだろうと盛んに吹聴していました。が、継続的に捕獲を含む調査を行っている以上、もっと精度の高い直近のデータが日本から出てきてもおかしくないはずなのに、なぜか更新されません。小さい数字を出して減ったと思われるのを恐れているんでしょうか??
鯨研自身、目視調査で興味深いデータが次々に集まっているなかで致死的調査の意義がますます薄れつつあることを認めてるようですが(HP上の記述はなんか削除しちゃったみたいですニャ〜・・)、だったら、毎年耳垢栓の切片作ってレポートするだけの新味のない研究はやめりゃいいでしょうにね(
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; 死体は他の動物学の分野と照らしてもストランディングの調査で十分なはずですから。 鯨肉市場の維持のための隠れ蓑に科学の名が使われているのは哀しい話です
これは メッセージ 19164 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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