Re: 鯨の水銀汚染を言うけど
投稿者: ss_is_anti_whaling_business 投稿日時: 2008/04/02 13:31 投稿番号: [18847 / 63339]
>最近出回っている遺伝子組み換えされた野菜や穀物、とくにアメリカ産なんて安全性が確認されているのかなぁ いますぐは大丈夫でも、人類の子孫に与える影響は考えられてる?
ワトソンには無理でしょう。
米国の遺伝子組み換え作物には病害虫に耐性を持たせたものと除草剤に耐性を持たせたものがある。
ある化学薬品メーカーがその辺の市場をほぼ抑えている。
一番メジャーな品種は除草剤耐性に遺伝子組み換えされた穀物類ですね。
皆さんアメリカの西部大平原で米や小麦を作っているけど日本みたいに収穫期にネットもせず案山子も立てずプロパンで爆音を出す爆音機もせずに病害虫、鳥なんかに大規模にやられないのを不思議に思ったことないでしょうか。
穀物を食い荒らす鳥も穀物に集まった虫を食べる鳥もいますけど寄らないんです。
つまり虫や鳥が忌避する畑になっているのですね。
虫が嫌がる成分を組み込まれた穀物もあり人が食べても大丈夫かなんて今すぐ分かるはずはないでしょう。
米国でも頑なに遺伝子組み換え作物を作らない頑固者の農家は存在します。
しかし、空中には柵はないのです。
花粉が飛んできて雑種が次々と発生して深刻な問題になっています。
遺伝子組み換え作物を作っている農家は農家で種籾や次の年の収穫の元になる球根類も自家で育てた分は撒けない決まりで契約させられています。
見つかったら契約違反で訴えられ全て敗訴します。
雑種に悩まされる遺伝子組み換えを使わない農家が逆に訴えても勝てません。
で、除草剤耐性と言ってもある一品種だけに有効な除草剤耐性なのです。
案の定、穀物じゃなくて雑草のほうにその除草剤に耐性を持つものが現れ大問題になりました。
人間の疾病と抗生物質、抗生物質耐性菌との戦いとそっくりです。
この除草剤は非常によく効きます、名前も聞いたことあるでしょう。
耐性雑草が問題化して評判ががた落ちのこともあり日本での製造、販権を日本の大手メーカーに譲渡してしまいました。
皆さんも畑に除草剤を撒くときは裏面をよくご覧になってくださいね。
書いてある通り、決して何回も何回も連用してはいけません。
除草剤に耐性を持つ雑草が現れます。
使わないのが一番ですが使うときは用法を守ってください。
実は収穫のときにかなりの数、奇形の実(穀物)が出来ているとの噂があります。
でも彼の国では素材そのものを食べるよりもそれを砕いて粉にして再成型して【シリアル】という食品にします。
砕いてしまえば分からないのです。
私は小麦の殻【フスマ】まで砕いてシリアルにして食べるなんて信じられませんよ。
【シリアル】の裏箱の表示を見てごらん。
加工は日本でもそれ以外のものを書いていないものにそれは多いですよ。
遺伝子組み換え小麦を・・・・・・の表示も最近なくなりましたよ。
俺は食わないし子供にも食わしませんね。
成長ホルモン剤まみれの牛肉と同様、EU各国ではこの遺伝子組み換え作物にかなりの拒否反応があります。
自然保護の活動をやっているチャールズ皇太子がそのどちらも嫌っていることの影響も大きいでしょうね。
でも残念ながら遺伝子組み換え作物に関しては上記に書いたように世界中の穀物を雑種にしてしまう可能性もあるでしょうね。
名前は出さなかったけどちょっと調べれば遺伝子組み換えとか除草剤のメーカーはすぐに出てきますよ。
裁判まで捻じ曲げてしまう会社だからここでは名指しを避けております。
ワトソンには無理でしょう。
米国の遺伝子組み換え作物には病害虫に耐性を持たせたものと除草剤に耐性を持たせたものがある。
ある化学薬品メーカーがその辺の市場をほぼ抑えている。
一番メジャーな品種は除草剤耐性に遺伝子組み換えされた穀物類ですね。
皆さんアメリカの西部大平原で米や小麦を作っているけど日本みたいに収穫期にネットもせず案山子も立てずプロパンで爆音を出す爆音機もせずに病害虫、鳥なんかに大規模にやられないのを不思議に思ったことないでしょうか。
穀物を食い荒らす鳥も穀物に集まった虫を食べる鳥もいますけど寄らないんです。
つまり虫や鳥が忌避する畑になっているのですね。
虫が嫌がる成分を組み込まれた穀物もあり人が食べても大丈夫かなんて今すぐ分かるはずはないでしょう。
米国でも頑なに遺伝子組み換え作物を作らない頑固者の農家は存在します。
しかし、空中には柵はないのです。
花粉が飛んできて雑種が次々と発生して深刻な問題になっています。
遺伝子組み換え作物を作っている農家は農家で種籾や次の年の収穫の元になる球根類も自家で育てた分は撒けない決まりで契約させられています。
見つかったら契約違反で訴えられ全て敗訴します。
雑種に悩まされる遺伝子組み換えを使わない農家が逆に訴えても勝てません。
で、除草剤耐性と言ってもある一品種だけに有効な除草剤耐性なのです。
案の定、穀物じゃなくて雑草のほうにその除草剤に耐性を持つものが現れ大問題になりました。
人間の疾病と抗生物質、抗生物質耐性菌との戦いとそっくりです。
この除草剤は非常によく効きます、名前も聞いたことあるでしょう。
耐性雑草が問題化して評判ががた落ちのこともあり日本での製造、販権を日本の大手メーカーに譲渡してしまいました。
皆さんも畑に除草剤を撒くときは裏面をよくご覧になってくださいね。
書いてある通り、決して何回も何回も連用してはいけません。
除草剤に耐性を持つ雑草が現れます。
使わないのが一番ですが使うときは用法を守ってください。
実は収穫のときにかなりの数、奇形の実(穀物)が出来ているとの噂があります。
でも彼の国では素材そのものを食べるよりもそれを砕いて粉にして再成型して【シリアル】という食品にします。
砕いてしまえば分からないのです。
私は小麦の殻【フスマ】まで砕いてシリアルにして食べるなんて信じられませんよ。
【シリアル】の裏箱の表示を見てごらん。
加工は日本でもそれ以外のものを書いていないものにそれは多いですよ。
遺伝子組み換え小麦を・・・・・・の表示も最近なくなりましたよ。
俺は食わないし子供にも食わしませんね。
成長ホルモン剤まみれの牛肉と同様、EU各国ではこの遺伝子組み換え作物にかなりの拒否反応があります。
自然保護の活動をやっているチャールズ皇太子がそのどちらも嫌っていることの影響も大きいでしょうね。
でも残念ながら遺伝子組み換え作物に関しては上記に書いたように世界中の穀物を雑種にしてしまう可能性もあるでしょうね。
名前は出さなかったけどちょっと調べれば遺伝子組み換えとか除草剤のメーカーはすぐに出てきますよ。
裁判まで捻じ曲げてしまう会社だからここでは名指しを避けております。
これは メッセージ 18842 (hondawara_yuzo さん)への返信です.
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