捕鯨とクジラ保護

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金の力による民主主義の崩壊

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/04/02 00:38 投稿番号: [18769 / 63339]
モラトリアム開始の決定時では、多くの国が「金の力」で反捕鯨国に買収されて、採決に参加しました。
どこかで読んだことだけれども、ワトソン船長(確か当時はグリンピースの一員)なんかは、その力で、中米国の代表団の一員になりすまして、会議の決定作業に参加したと言われています。
国家間の貧富の差があるときに、表だった民主主義的な建前としての採決を、非常にタイミング良く有効に利用して、「金の力で」強引に自分たちの都合のいいように決定すると言うことは、もしかしたら、「彼ら」の常套手段なのかもしれない。
後年、そのかつて弱小国で、グリンピースに騙された国家の一部は、事の重大さに気がついて、反捕鯨国から捕鯨国へと主張を変えているらしい。

鯨の文化もそうだが、これと、全く同じような手法によって、またまた今度はスポーツの世界で日本の精神的支柱の一つともいえる、柔道という伝統文化が変質させられようとしている。

私は、相撲や柔道もそうだが、ひとたび世界に打って出た日本文化というものは、必ずしも日本の考え方のままで変化しないと言うことに固執するものではない。やはり「無常」、変わらざるものはないのであるから、それぞれの文化的な考え方の中で自然に変化してゆくものについては、「もったいないけれども、仕方がない」くらいには考えている。

しかしこのたびの、柔道連盟の理事選挙、ルール等の変遷の経緯や、鯨モラトリアムの実施、継続に伴う商業主義の一方的な立場からの強硬な主張による強圧的、詐欺的な人為的な強行決定に対しては、非常に不快感を感じる。


一部で、グリンピースなどの主張では、「ナショナリズムを異常に煽る」として日本の姿勢を非難している論調もあるが、だったらまずこの自国のアメリカ式の商業主義、資本主義のご都合主義を非難したらどうか?とまたまた腹が立つ。しかし彼ら自身が、その商業主義の上にどっしりと腰を下ろしている現実を、我々も認識しなければならない。


※ 現代においては、「民主主義も金でいくらでも変えられる情けない時代」になってしまったのであると自覚した上で、物事を見ると、もう少し違った角度から世界が見えてくるようにも思える。


どちらにしても、現実問題として、日本の柔道も、金の力で侮辱され、崩壊しているという事実はもっと真摯に受け止めなければならないと思う。

http://www.yamashitayasuhiro.com/hitokoto/070915/index.html
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