人間が肉食に適さないワケ _2
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/03/31 23:03 投稿番号: [18563 / 63339]
肉食動物の特長
精神の安定はなく、常に危険や外敵の多い厳しい環境に住む。
種族存続のために残虐性を持ち、常に攻撃される環境から多頭出産である。
瞬発力にすぐれ、持久力はない。
栄養面
[たんぱく質]
食品100g中
牛乳=約3g
ブロッコリー=約6g
同じ広さの土地で蛋白質を得るためには
肉=5倍
豆=10倍
野菜=15倍
ほうれん草=26倍
の蛋白質が取れる。
[カルシウム]
牛乳は100gの中に100mgのCaを含みますが、
小松菜=290mg
大根葉=210mg
のカルシウムが含まれます。
※緑黄色野菜は一般にCaを豊富に含み、ビタミンCが鉄分の吸収を2〜4倍上昇させる。
経済効率
人間の肉食のために繁殖される草食動物(家畜)の餌は牛を1頭養うために1ヘクタールの草地が必要。
また、早期成長をはかり草食動物に動物の死骸、骨の粉、成長ホルモン、抗生物質、ぺスティサイド、また牛の血などを混入した濃厚飼料を与えて経済効率をはかっている。
(成長ホルモンの恐ろしさの項参照)
メス牛は生後1年で人工授精が施され、出産後すぐにまた母体が休む間もなく次の人工授精が行われます。牛の生理を無視した過剰出産、過剰搾乳により経済効率をはかり、5〜6年で「老廃牛」肉牛は2〜3年で屠殺(とさつ)。
飢餓に苦しむ人々
現在の地球の人口63億人強。そのうち、8億3000万人の人々が栄養不足で、そのうち7億9100万人は発展途上国に暮らしています。つまり、世界の7人に1人、発展途上国では5人に1人が、飢餓状態。人類が肉食をやめれば、畜産で使われていた穀物分で途上国の飢餓を充分救えます。
約1kgの牛肉を生産するのに、16kgの穀物が必要です。
豚肉を生産するのに必要なエサのエネルギー(カロリー)はその5倍以上、牛肉に至っては30倍以上必要です。
肉を食べるということは、貧しい人たちをさらに飢餓に追い込むこということになります。
●肉食をやめれば世界を飢餓から救える
日本は玄米菜食だった
日本は農耕民族で穀物を主食とし、300年前まで玄米菜食だった。675年天武天皇により肉食禁止令が出されて以来7世紀から19世紀(江戸末期)までの間、肉食が禁止されていました。
卵も禁止されており、南蛮貿易、「開国」以来、肉食が解禁、外交政策上、天皇も公に肉食することになりました。戦後は欧米文化が取り入れられ、肉料理が普通に食されるようになりました。
肉食は解毒のため腎臓などに負担をかけるので様々な病気の原因を引き起こします。
また、屠殺時の恐怖により分泌されたアドレナリンも残留しているので、食すると穏やかな心を保つのがむずかしくなり、怒りやすく切れやすい性格になります。
菜食で生きていけるのか
栄養不足や力が出ないなどの認識はウソ。
肉類は動物の老廃物の尿素と尿酸を含んでいるので、疲労と老化をもたらし活力を損失させます。
肉を食べると元気が出るように思えるのは、尿酸のためなのです。
尿酸、別名尿酸化合物三酸化プリンは、カフェイン、別名尿酸化合物二酸化プリンに名前も似ており、体にも似たような影響を及ぼします。肉のかたまりは消化されるのに数時間かかり、刺激物も解毒されるのに同じくらいかかるのでエネルギー低下の原因となるのです。
オリンピック水泳で4つの金メダルを取ったマレーローズ、世界チャンピオン、ジョニー・ウァイスミューラー、マラソンのアベベ、テニスのナブラチロワ、陸上競技のモーゼス、カールルイスらは完全菜食で栄光を手にしている。
精神の安定はなく、常に危険や外敵の多い厳しい環境に住む。
種族存続のために残虐性を持ち、常に攻撃される環境から多頭出産である。
瞬発力にすぐれ、持久力はない。
栄養面
[たんぱく質]
食品100g中
牛乳
ブロッコリー=約6g
同じ広さの土地で蛋白質を得るためには
肉=5倍
豆=10倍
野菜=15倍
ほうれん草
の蛋白質が取れる。
[カルシウム]
牛乳は100gの中に100mgのCaを含みますが、
小松菜=290mg
大根葉=210mg
のカルシウムが含まれます。
※緑黄色野菜は一般にCaを豊富に含み、ビタミンCが鉄分の吸収を2〜4倍上昇させる。
経済効率
人間の肉食のために繁殖される草食動物(家畜)の餌は牛を1頭養うために1ヘクタールの草地が必要。
また、早期成長をはかり草食動物に動物の死骸、骨の粉、成長ホルモン、抗生物質、ぺスティサイド、また牛の血などを混入した濃厚飼料を与えて経済効率をはかっている。
(成長ホルモンの恐ろしさの項参照)
メス牛は生後1年で人工授精が施され、出産後すぐにまた母体が休む間もなく次の人工授精が行われます。牛の生理を無視した過剰出産、過剰搾乳により経済効率をはかり、5〜6年で「老廃牛」肉牛は2〜3年で屠殺(とさつ)。
飢餓に苦しむ人々
現在の地球の人口63億人強。そのうち、8億3000万人の人々が栄養不足で、そのうち7億9100万人は発展途上国に暮らしています。つまり、世界の7人に1人、発展途上国では5人に1人が、飢餓状態。人類が肉食をやめれば、畜産で使われていた穀物分で途上国の飢餓を充分救えます。
約1kgの牛肉を生産するのに、16kgの穀物が必要です。
豚肉を生産するのに必要なエサのエネルギー(カロリー)はその5倍以上、牛肉に至っては30倍以上必要です。
肉を食べるということは、貧しい人たちをさらに飢餓に追い込むこということになります。
●肉食をやめれば世界を飢餓から救える
日本は玄米菜食だった
日本は農耕民族で穀物を主食とし、300年前まで玄米菜食だった。675年天武天皇により肉食禁止令が出されて以来7世紀から19世紀(江戸末期)までの間、肉食が禁止されていました。
卵も禁止されており、南蛮貿易、「開国」以来、肉食が解禁、外交政策上、天皇も公に肉食することになりました。戦後は欧米文化が取り入れられ、肉料理が普通に食されるようになりました。
肉食は解毒のため腎臓などに負担をかけるので様々な病気の原因を引き起こします。
また、屠殺時の恐怖により分泌されたアドレナリンも残留しているので、食すると穏やかな心を保つのがむずかしくなり、怒りやすく切れやすい性格になります。
菜食で生きていけるのか
栄養不足や力が出ないなどの認識はウソ。
肉類は動物の老廃物の尿素と尿酸を含んでいるので、疲労と老化をもたらし活力を損失させます。
肉を食べると元気が出るように思えるのは、尿酸のためなのです。
尿酸、別名尿酸化合物三酸化プリンは、カフェイン、別名尿酸化合物二酸化プリンに名前も似ており、体にも似たような影響を及ぼします。肉のかたまりは消化されるのに数時間かかり、刺激物も解毒されるのに同じくらいかかるのでエネルギー低下の原因となるのです。
オリンピック水泳で4つの金メダルを取ったマレーローズ、世界チャンピオン、ジョニー・ウァイスミューラー、マラソンのアベベ、テニスのナブラチロワ、陸上競技のモーゼス、カールルイスらは完全菜食で栄光を手にしている。
これは メッセージ 18562 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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