捕鯨への賛成討論
投稿者: secretary_of_japan 投稿日時: 2008/01/22 20:02 投稿番号: [1855 / 63339]
日本の外務大臣あたりにこういう演説をして貰いたいのですが、どうでしょうか?
私達は鯨の頭のよさを理解しているし、鯨の行動がユニークで、そのチャーミングの行動に好感も持っている。
また、一方で鯨のうちの一部の種が絶滅の危惧にあることも知っている。
だが、あえて我々は、人類が生きるために捕鯨を行うことを主張する。
この世界には80種類を超える鯨が存在し、ミンク鯨を初めとした非絶滅危惧種には100万頭を超える鯨がいる種も存在している。
こうした鯨は餌として年間3億トンから6億トンの漁業資産を食べて生活している。人類が1年間の漁獲高が9000万トンであるからその3倍から6倍という膨大な量である。
鯨の数がもし10%増えたなら、私達人類の漁獲高は半減してしまう。
逆に鯨の数を10%調整できたなら、私達は今までの1.5倍の魚を得ることができる。
この4500万トンの漁獲高は、ざっと54兆Kcalにあたる。
この54兆Kcalは、約1億人の飢えている人々の生命活動を1年間に支えることができる。
私達は選択しなければならない。
あの可愛らしい鯨を眺め、大切にする代わりに8億人の人々が飢えている現状を許容するのか?
あるいは、鯨を漁業資産として有効に活用し、1億人の飢えている人々に食料を提供するのか?
私は、後者を選択するし、世界の人々も同じ結論に至であろうことを期待する。
同じ認識の上で、前者を選択する人々がもしいるのなら、その人は、人間よりも鯨が大切だと思っている人か、あるいはシャチから賄賂をもらっている人なのだろう。
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