逆恨みするクジラミ餓鬼zibunnomihazi
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/03/29 00:23 投稿番号: [17947 / 63339]
zibunnomihazibundemamore No.17855>日本近海にそんなにたくさんのイルカが生息しているのでは漁業関係者にとっては、死活問題なのでは・・・
’86の捕鯨モラトリアム後、日本の一部の悪党漁民は、毎年、2万頭近くのイルカを虐殺してきた。
このイルカの肉の多くををクジラと(偽装)して市場で売る為に。
http://homepage1.nifty.com/IKAN/hunts.html▼日本のイルカ猟の経緯
1986年にIWCで捕鯨のモラトリアムがきまった後、イルカの肉が急騰しました。イルカ肉がクジラ肉の代用品としてたくさん市場に出回ることになったからです。これまでカジキマグロの突きん棒漁を行っていた漁師たちなどがイルカ猟に参入するなどして、捕獲高は倍増してしまいました。
▼イルカ猟の問題点
1.
スジイルカとイシイルカの捕獲数を減らすようにというIWCからの勧告がたびたびだされているが、水産庁はこれに従おうとしない。
2.
捕獲数は自主申告制なので、違反する漁協、漁業者もある。
3.
密猟が横行している。
4.
追い込み猟はイルカの群れにあたえるダメージが大きく、群れの消滅につながる可能性がある。
5.
家畜を食肉のために殺す時も苦しめないように配慮することが常識なこととくらべ、追い込んだイルカを選別する際ひどく傷つけたり、解体する方法が残酷で不必要な苦しみを与える事例がある。
6.
日本でクジラ肉として流通しているもののなかにイルカ肉や、違法に捕獲されたマッコウクジラ・ザトウクジ
ラ・シャチ・トドなど、さらには馬肉まで混ざっていることがIWCの会議で指摘されている。これまで水産庁の担当者は「イルカもクジラ類である」として、イルカ肉をクジラとして売ることを黙認してきた。
7.
食用として出回っているイルカ・クジラ肉がPCB、DDT、水銀などの化学物質によって高濃度に汚染されている。
これは メッセージ 17855 (zibunnomihazibundemamore さん)への返信です.
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