世界的な空気を読めば
投稿者: burakku_enzeru 投稿日時: 2008/03/26 08:47 投稿番号: [17341 / 63339]
捕鯨については、わが日本の国益を考えた場合、世界の世論に対して、捕鯨をやることが
が有利か不利かを検討する必要がある。
捕鯨を止めたら、多くの餓死者が出るとなれば強行せざるを得ないだろう。
しかし、一部のグルメの富裕層が鯨を食いたいということなら無理に実行
する必要はない。
今科学的に調査すべきは、「鯨の資源としての増減」ではなく、世界の人間達が
どう思っているかという心理的な調査である。
もし世界の空気が「鯨が可哀想だから捕鯨に反対」ということなら、しばらく捕鯨を止めたらよい、
その間、鯨肉の代わりに鹿肉を食えばよい。(北海道で蝦夷鹿が急増しており早急な駆除が必要)
世界の空気は、いずれ捕鯨賛成に傾くだろう。
それは、多分いわしの減少から始まる、いわしの減少は実は環境の影響で起こる
周期的な現象だが、これが「くじらがいわしを食いすぎたたせいだ」とされ捕鯨を促進せよというのが
世界的な世論となる(多分 2024年8月)
その時点までは、世界の世論にたいして反発するような、あまり国益のない捕鯨は自粛すべきであろう。
政府は、「科学的世界的鯨世論調査室」をもうけて適切なデータの収集、捕鯨の中止、再開を検討すべきである。
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