Re: このトピの到達点
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/03/25 22:37 投稿番号: [17270 / 63339]
>なんじゃそりゃ^^;栄養学的に植物だけで十分とかゆーてなかったか?
栄養学的には問題ないのだが、乳幼児は消化器官がまだ、未発達で、いきなり、植物素材ではうまく摂取できないケースがある。
(離乳を遅らせて、母乳の比重を多くすれば問題なし)
Cf.離乳時期を遅らせる
離乳時期を早めると、たんぱく質の消化酵素が十分分泌されていないので、消化が不十分でアミノ酸にまで分解されない、ペプチド(アミノ酸がいくつかくっついた物質)が残ります。これは細菌のからだの表面にある突き出した手と同じ構造物であるため、体内の白血球がこれを細菌と誤って攻撃してアレルギー反応を起こします。これが食餌アレルギーです。離乳期の薄くしっかりできていない腸壁の多少大きめの穴からペプチドは吸収されてしまい(成人のしっかりできた腸壁ではペプチドからさらにアミノ酸まで分解されてから吸収されます)食餌アレルギーを起こすらしいことが最近だんだんと分かってきました。したがって、アミノ酸まで完全に分解する力がつき、腸壁の細胞がしっかりして(小さな穴ばかりになって)ペプチドが吸収されないようになってから離乳食を与えればアレルギーの予防になるといわれています。そのためアメリカでは離乳食を与える時期を最近極端に遅らせるようになってきたといわれます。いつまでも母乳をたっぷり与えるのがよいといえます。乳児の選択に任せるのが最善なのでしょうね、きっと。唐辛子を乳首につけて母乳(哺乳)を止めさせる行為などは、子供の異常性格を助長させると共に食餌アレルギーを誘発させる行為になるようです。食餌抗体にダニ・カビ抗体(アトピー性皮膚炎の原因)、花粉抗体(花粉症の原因)と大きくなるに従って抗体が追加されていって、遺伝的に受け継いだ許容量を超えるとその時点でアレルギーを起こします。従って、通常は子供から大人になるに従って食餌アレルギー、アトピー性皮膚炎(ダニ、カビ)、花粉症と移行していきます。幼児期に食餌アレルギーを起こした人はアトピー性皮膚炎や花粉症になりにくいといわれてきましたが、厚生労働省の最近の調査でこれが偽りであることがわかってきました。アレルギー・マーチといって、食餌アレルギーにかかった幼児は大多数が成長するにしたがってアトピー性皮膚炎、花粉症、化学物質過敏症などのアレルギーを次々と併発していくらしいのです。ですから離乳期を遅らせることで、食餌アレルギー、アトピー性皮膚炎、花粉症、化学物質過敏症を予防できそうなのです。
尚、我々は宗教的な理由で菜食を推奨しているのではなく、食料確保の効率性の高さと動物愛護の精神からである。
http://www.mansai.jp/what's/why.html
それ故、現段階ではラクト・オボ・ベジタリアン(Lacto-vegetarian) 乳卵菜食者も許されると思っている。
栄養学的には問題ないのだが、乳幼児は消化器官がまだ、未発達で、いきなり、植物素材ではうまく摂取できないケースがある。
(離乳を遅らせて、母乳の比重を多くすれば問題なし)
Cf.離乳時期を遅らせる
離乳時期を早めると、たんぱく質の消化酵素が十分分泌されていないので、消化が不十分でアミノ酸にまで分解されない、ペプチド(アミノ酸がいくつかくっついた物質)が残ります。これは細菌のからだの表面にある突き出した手と同じ構造物であるため、体内の白血球がこれを細菌と誤って攻撃してアレルギー反応を起こします。これが食餌アレルギーです。離乳期の薄くしっかりできていない腸壁の多少大きめの穴からペプチドは吸収されてしまい(成人のしっかりできた腸壁ではペプチドからさらにアミノ酸まで分解されてから吸収されます)食餌アレルギーを起こすらしいことが最近だんだんと分かってきました。したがって、アミノ酸まで完全に分解する力がつき、腸壁の細胞がしっかりして(小さな穴ばかりになって)ペプチドが吸収されないようになってから離乳食を与えればアレルギーの予防になるといわれています。そのためアメリカでは離乳食を与える時期を最近極端に遅らせるようになってきたといわれます。いつまでも母乳をたっぷり与えるのがよいといえます。乳児の選択に任せるのが最善なのでしょうね、きっと。唐辛子を乳首につけて母乳(哺乳)を止めさせる行為などは、子供の異常性格を助長させると共に食餌アレルギーを誘発させる行為になるようです。食餌抗体にダニ・カビ抗体(アトピー性皮膚炎の原因)、花粉抗体(花粉症の原因)と大きくなるに従って抗体が追加されていって、遺伝的に受け継いだ許容量を超えるとその時点でアレルギーを起こします。従って、通常は子供から大人になるに従って食餌アレルギー、アトピー性皮膚炎(ダニ、カビ)、花粉症と移行していきます。幼児期に食餌アレルギーを起こした人はアトピー性皮膚炎や花粉症になりにくいといわれてきましたが、厚生労働省の最近の調査でこれが偽りであることがわかってきました。アレルギー・マーチといって、食餌アレルギーにかかった幼児は大多数が成長するにしたがってアトピー性皮膚炎、花粉症、化学物質過敏症などのアレルギーを次々と併発していくらしいのです。ですから離乳期を遅らせることで、食餌アレルギー、アトピー性皮膚炎、花粉症、化学物質過敏症を予防できそうなのです。
尚、我々は宗教的な理由で菜食を推奨しているのではなく、食料確保の効率性の高さと動物愛護の精神からである。
http://www.mansai.jp/what's/why.html
それ故、現段階ではラクト・オボ・ベジタリアン(Lacto-vegetarian) 乳卵菜食者も許されると思っている。
これは メッセージ 17262 (maeenntotyau さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/17270.html