Re: 捕鯨は恥ずかしい行為です。
投稿者: bomberpinks 投稿日時: 2008/03/25 12:39 投稿番号: [17157 / 63339]
取り敢えず後半の部分について反論しよう。
>●野生動物を食料にする行為は私たち人類の生存すら
>確定できなくなる行為です。
>つまり、人をエサにする動物を認めなくてはならなくなるからです。
>●捕鯨を日本の食文化と言う人がいますが、
>そう言う人たちは「食人文化」を否定しないのでしょうか?
>●調査捕鯨で捕った鯨肉が余っています。
>なのに何故まだ獲り続けるのですか?もう誰も食べない肉でしょう。
現在に於いても野生の動物が人間を襲うことが稀にある。
この事実はそのような動物が存在することを認める点だ。
しかし、その存在を許すか?と言う観点から捕獲対象となる。
人間は自分たちを襲う動物から身を守るために
それらの動物と闘って勝利を収めてきた。
このことによって現在、地球上の食物連鎖の頂点に立っていると言っても良いだろう。
食人と言う風習についても、倫理観から廃れた部分もあるだろうが
やったら、やり返されると言う理性によって協調がもたらされた部分もあるだろう。
“死んだ人間が愛おしいから、食べる”と言う観点なら
それが法律に束縛されない地域に於いては許容すべきかも知れない。
食べる行為と殺人をするとは切り離して考える必要があるのだ。
調査捕鯨で鯨肉が余っているとの指摘はある部分で間違ってはいない。
ただ、価格が下がり、普遍的に流通に乗せることができれば
余剰と言うのはすぐに解消されるだろう。
そもそも、現在は食用のために捕鯨しているのではなく
調査のための捕鯨であって、そこから出荷されているのだ。
調査捕鯨に名を借りた、商業捕鯨だと批判するなら
その調査捕獲数に対する明確な反証をすべきだろう。
よしんば、それが商業捕鯨に実態が近かったとしても
日本は捕鯨を他者から束縛される謂れそのものがないのだ。
絶滅種保護は回避すべきだが、それだけをクリアすればいいことだ。
現在のIWCは根本的な部分で機能を喪失しており
(鯨の有効利用が本来の目的である)
反捕鯨国が参加する会議など無意味である。
農水省はとっとと席を立ち、IWCを脱退すべき時期にある。
これは メッセージ 17130 (mac_donarudo さん)への返信です.
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