海洋水銀汚染について
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/03/24 22:16 投稿番号: [17066 / 63339]
>そうなると、海洋水銀汚染の防止策が一番の課題になるんじゃないかな
そうだな。特に日本近海の鯨は食べると危ないようだ。南氷洋のものもいずれ、駄目になるだろう。
陸上の問題なので我々は手をだせない。グリンピースをつついてくれ。
2006年11月〜12月:
11月7日に「イルカを救うための連盟」のメンバーである日本の「エルザ自然保護の会」が太地漁業協同組合の直営スーパーで2パックのゴンドウクジラの肉を購入し、茨城県薬剤師会公衆衛生検査センターに分析を依頼したところ、そのうちの1パックから厚生労働省が定めた暫定安全規制値0.4ppmの9.55倍である3.82ppmの水銀が検出され、また、残りの1パックからも3.275倍に当たる1.31ppmの水銀が検出されました。
ゴンドウクジラ1.31ppm暫定安全規制値の約3.3倍
12月22日、ジャパンタイムズがスーパーマーケット・オークワ新宮店でイルカ肉を無作為に選んで分析検査をしたところ、総水銀濃度は暫定安全規制値0.4ppmの13.5倍に達する5.40ppmを示しました。
12月26日、㈱オークワの食品部の取締役である神吉康成氏は、全店において今後、永久的にイルカ肉の販売を禁止することにしました。複合企業であるこの大手チェーンストアーは、薬局、映画館、ホームセンター、スポーツクラブ、娯楽施設も経営しています。
結論:
以上の通りイルカの肉は食用にするべきではないという科学的な証拠があるにもかかわらず、日本政府は、捕鯨を促進し、イルカを殺し続けるために、この科学的証拠を無視し続けています。しかし、前記の通りイルカ肉を食用にすれば、水俣を上回る死の危険が現実のものになり、胎児が被害を蒙り、また赤ん坊は永続的な神経毒物による著しい被害を受けることが、科学的に証明されています。
日本において、食用のためにイルカやクジラを殺すことは、日本の人々に有毒食品を与えることです。日本市場で、水銀が含有されているイルカやクジラの肉を販売することは、すぐに中止すべきです。そして個人商店やマーケットは、日本政府が実際に行動を起こして中止に踏み切るまで待つことなく、このような有毒食品の販売を禁止すべきです。
これは メッセージ 17006 (international_rescue_org さん)への返信です.
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