肉食は森林破壊を加速する
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/03/24 14:40 投稿番号: [16978 / 63339]
これも基礎知識として知っておいて欲しい
肉食をすることが森林破壊、砂漠化につながります。家畜を放牧するための森林伐採、過放牧により耕地が荒れるためです。
世界の森林面積は、総面積の約30%です。森林面積は1990〜2000年の間に9400万ha減少しました。実に、日本の国土面積の2.5倍の広さです。特に、ブラジル、インドネシアの減少が著しくなっています。ブラジルでは世界一牛が飼われていて、豚も世界第3位の飼育数です。
ブラジル、中南米はアマゾンを有する諸国です。安い肉やハンバーガーを生産するため、つまり家畜を放牧するためにアマゾンなどの熱帯雨林が破壊されているのです。このようなブラジルやアマゾンのような状況は世界中にあります。
また、砂漠化の主な原因の1つは過放牧にあります。
アメリカの穀倉地帯では耕地が乾燥化し、地下水が枯渇化しています。
ハンバーガーを1個作るのに、5平方メートルの森林が犠牲にされています(この数値はもっと大きいのもあります)。1個100円前後で売られていますが、森林や環境などのコストを考えると、本当のハンバーガーの値段は1個当たり、何百万円になるともいわれています。
私たちが何も気にせず、食べている肉やハンバーガーがアマゾンなどの熱帯雨林を犠牲にして作られているのです。
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