★ 世界中の科学者が日本の「調査捕鯨」を
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/03/20 13:05 投稿番号: [15485 / 63339]
IWCで世界中の科学者が日本の「調査捕鯨」をこきおろす
international_rescue_org さんのご要望がありましたので
書き換えました。
米国アラスカ州アンカレッジで2007年5月28日から6月1日まで開催されている国際捕鯨委員会(IWC)年次総会で、
科学委員会は今日、日本が自ら「調査目的」と定義する捕鯨に対し激しい批判を浴びせました。
IWCの各国代表が集う総会への報告書の中で科学委員会は、
日本にはJARPN(北西太平洋鯨類捕獲調査)で集めたデータを提供する「意欲があまりなく」、
また提供されたデータについても「実際にはあまり価値はない」と指摘しました。
「世界の中でもトップクラスの科学者たちが日本の調査捕鯨をこき下ろしたのです」
とIFAW(国際動物福祉基金)の主任鯨類生物学者のワシリー・パパスタヴロウは言います。
日本の捕鯨プログラムの評価を下げるにとどまらず、
IWCの科学委員会はまた、絶滅の危機に瀕している西太平洋のコククジラが日本の領海での混獲による高い死亡率で残存が更に脅かされているにもかかわらず、
このコククジラの保護に充分な対策をとっていない日本を批判しました。
http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=213860.
これは メッセージ 14661 (international_rescue_org さん)への返信です.
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