食文化は変化する
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/03/20 10:25 投稿番号: [15409 / 63339]
日本の皆さん、こんにいちは
船長のワトソンです。
日本語もだいぶお勉強してうまくなってきました。
これで、英語はもとより、フランス語、イタリア語、ドイツ語が話せるようになりました。
中国語を習おうかなと思ったのですが、チベット残虐事件を見て、中国が嫌いになり、断念しました。
さて、日本の皆さん
鯨を食べるのはやめましょう。
一部の日本人は日本の食文化を守るとか、来るべき食料危機に備える、などの理由で、捕鯨を推進していますが、そんな必要はありません。
食文化は時代とともに変化するものであり、現代の日本社会は鯨に固執しなくても充分やっていけます。
また、食料危機に備えるなら、鯨よりも国内の穀物生産に目を向けた方がよいです。
米中心、そして、大豆、豆を一定以上、確保する。それが求められるところです。
鯨を殺すことは牛や馬などの家畜を殺す事と同様、残虐な行為です。
捕鯨をやめ、国際世界での発言権を確保し、世界に畜産縮小の”のろし”を日本から揚げて行きましょう。
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