おはようございます
投稿者: cgtbx039 投稿日時: 2008/03/20 09:55 投稿番号: [15400 / 63339]
深夜の掲示板には、色々な意見が書かれていますね。
さて、一応、私は捕鯨肯定派です。
IWCは、鯨は高等な知能を有する動物だから、全面的に捕鯨を禁止する事を目的に創設された機関ではない。
鯨資源の保存と、利用についての規則を採択する場所だ。
鯨は資源である、という事を前提に創られた機関であるにも関わらず、その前提そのものを否定する国が、IWCに加盟している事に違和感を強く感じる。
そうした中での、IWCの決議に意味があるの?
また、捕鯨を実施している、アラスカ・イヌイットや、ワシントン州のマカ族などがあるが、絶滅に瀕しているホッキョククジラが主である事が問題である。(いずれも、アメリカ人による捕鯨)
そんなことより、日本などが持続的に捕鯨をしようとしている、絶滅に瀕していないミンククジラなどの捕鯨を大きく問題として、反捕鯨派は活動している。
これは、反捕鯨活動家は、人種差別をしている、という批判に繋がる行為と言われる理由となっている。
鯨だけを過剰に保護することは、海洋資源の生態系のバランスを崩してしまう事になりませんかね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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