ゲテモノ食いを止めれば全面解決
投稿者: hturt77 投稿日時: 2008/03/19 12:31 投稿番号: [15003 / 63339]
2005年、農水省指導の調査捕鯨と称するものが年間700頭から1200頭に増やされた結果、鯨肉価格が下落。価格維持のため学校給食に採用させることを行政が指導。このため、鯨を給食に採用する学校が数十年ぶりに復活。現在4000校以上が「水銀まみれのくさい鯨肉」を生徒に食わせている。
鯨肉販売の収入は利権集団(財団法人、日本鯨類研究所)に流れ、次回の調査費用に充当されるとか。「日本古来の食文化維持」だの「食育」だのと、わけの解らぬ扇動で生き残りを図る少数集団のために「先進国?日本」は欧米からヒンシュクを受ける羽目になっているのだ!!。
猿を補食して動物性蛋白源を補う南米アマゾン奥地の少数部族が「猿を食う食文化のどこが悪い?」と、主張するのであれば理解も得られようが、経済大国・飽食日本の一部ゲテモノ愛好家の食道楽が背景では「クジラ(イルカ)を食らう伝統の食文化維持」を農水省指導の下、IWCで主張してもバカにされるだけだ。
エネルギー自給率が「数」%、食料の自給率が「37」%、鉱物資源の殆どを輸入に頼る貿易立国の日本は外国抜きでは絶対に生きて行けない。ここで、米や豪の食料供給国が「価値観を共有できない異端児」と、烙印を押したら、日本は兵糧責めで餓死するしかないぞ。
『水銀まみれの臭くてマズイ鯨(イルカ)肉』など食わずとも他に美味しい食い物は沢山ある!。意固地を張るな!。豚や牛の飼料にする方法もあろうが、水銀が更に蓄積されるから危険だしな。
ゲテモノ(イルカやクジラ)を食うのは止めたが良い。
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