Re: トピずれ:釣..
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/03/18 21:59 投稿番号: [14762 / 63339]
>琵琶湖特産だったはずのゲンゴロウブナ(ヘラブナ)の全国展開・・・
実は私は、印旛沼近くなので、ヘラブナをよく釣っていました(・・最近はたまにですが・・・しかしもうすぐノッコミ!!)。
結局実際の生態系とは無関係に、人間の都合で河川湖沼のそれが変化しているという意味では、フィッシュイーターだろうが、植物性プランクトンを主食としていようが、実際的には同じように悪いと言うことはわかっているんですが、何となく、影響力の少ないと思える方は問題をついつい軽視してしまいがちなところは反省するべきなんでしょうね。
確か植野稔さんという源流釣り師の方が若い頃には、イワナを蹴散らして渓流を歩いたと言うことがまんざら誇張ではないほどたくさん生育していたものを、釣りブームという乱獲によってイワナなんか「幻の渓流魚」なんて言うよびかたまでされるようになりましたからね。彼なんかは、その最先端を歩いた人な訳で、そう言う自己反省の元、今では各地で、イワナの地域の固有種の放流作業というものを個人的にしているというようなことをご自身の著書に書いておられますね。
TBSのポッドキャストには、前に書いた吉田豪氏の話していたYOUTHEROCK氏のお父さんの無断放流の話が出ています。また、印旛沼などでは、釣り(道具)業者と共謀してブラックバスを放流した釣具屋が、実名でまことしやかに語られて、一部のヘラ師仲間では、嫌われていたりします。
最近の懸念としては、あのバサーといわれた彼らがいったいどこに行って釣りを続けるのだろう?ということですかね。できれば海に行ってスズキでも釣ってくれて、上流、源流域にはきてほしくはないとは思っています。
・・・上流域はたいして環境的に強固な生態系とは言い難いので、おそらくは、一瞬にして荒廃してしまいそうですよね。
>もっと言えば、カワウの駆除にしても漁協の意向ですから。
確かに・・・しかし、竿先で何の警戒心も持たずに悠々と潜って捕食していたり、近所の小さな川のボラの稚魚を根こそぎ食べている奴らを見ているとむかつくんですが、まあこれも人間の都合といえば都合なんですけどね。しかし、印旛沼に限れば、ここ10年くらいで、昔はほとんど見なかったのに、最近は多数浮かんでいる姿を見るようになりました。
これは メッセージ 14666 (corax_lupus さん)への返信です.
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