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ワトソンの粗雑・短絡的な思考実態(爆笑)

投稿者: nonkinaoyazji_oppappi 投稿日時: 2008/03/15 17:48 投稿番号: [13839 / 63339]
>「クジラを食べる人に立派な人はいません」
という命題を認める以上、
「立派な人」の否定が「くだらない奴」とするなら
「クジラを食べる人はくだらない奴」
ということになる。
これは「クジラを食べる人は立派な人」を排除しているから正しいと言える

①まずワトソンは
「立派な人」を定義することができなかった。「お前の主観でいいと」
ということは「立派な人」は誰でもどんなやつでもいいということになる。
ここですでにこの議論は、論者が相互に好き勝手に言いたいことをいうしかなくなるから、議論自体が無意味となることをワトソンは認めたことになる。

②次に仮に何らかの形で「立派な人」を定義したとして、「鯨を食べる人の集合」をA、「鯨を食べない人の集合」をB、「立派な人の集合」をP、「立派でない人の集合」をQとする。

最初にワトソンが提示したのは、何人かの人物をとりあげて、集合Pに属する人で集合Bに属する人がいるということだけ。

ところがワトソンはそれを集合Pに属する人はすべて集合Bに属するということの主張にすりかようとしはじめた。それこそ集合Pに属する人ひとりひとりに対してそのことの立証をしければならないのに、僅かな人物だけで、集合Pは集合Bに含まれるという立論をしよとした。それがすなわち

※集合Pに属する人で集合Aに属する人はいるか

という問いであった。ここまで「立派な人」がワトソンの主観で設定されているのだから、ワトソンの主観による「立派な人」の基準に基づいて、集合Pに属する人で、集合Aに属する人がいるのかいないのかを明示しなくてはならなかった。

つまり※の問いに対しては、ワトソン自身が答えるしかないもののの筈であった。もちろんはワトソンは自らに発した問いに全く答えていない。

しかもワトソンは自分の主観に過ぎないにせよ「立派な人」の基準さえ明らかにしていない。

ワトソンは他者との議論はおろか自分自身の議論の進め方でさえ、まともに遂行できないような粗雑な思考しかできなかったということになる。

③そして自分の主張がそのような粗雑な低レベルのものであるということを思い知らされたワトソンは、これまたかなり粗雑な居直りをやってのけることになる。

それが冒頭示した引用である。

まずワトソンは自分で出した無意味な質問にだれもこたえようがないことをもって、「くじらを食べる人に立派な人はいません」という命題が認められたとする主張をするにいたる。(我々からすればアホらしいの一言にに尽きる)つまり

※※集合Aに属する人がすべて集合Qに属する

という主張である。

ところが最初ワトソンがめざしたものは、集合Pに属する人で集合Aに属する人はいないということであった筈だ。しかしワトソンの短絡的な思考は、上の※※の主張にすりかわったのである。更にワトソンは、このように思考そのものが短絡的に粗雑に変化してしたまったことを全く自覚していないのである。自覚していたら、こんな投稿はできない筈だ。

なんという思考の粗雑さーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

そしてさらに「立派な人」の否定が「くだらない奴」だとして

※※※クジラを食べる人はくだらない奴

と主張するにいたる。

ところでワトソンは、「立派な人」の否定「立派でない人」を「くだらない奴」に等値しているのだが、これもまた全くの主観にすぎない。ワトソンが勝手に思い込んでいるものにすぎない。

この※※と※※※の主張は、ワトソンの短絡的かつ粗雑な思考、マスターベーション的な思考の結末である。

④結論:こいつは他人とまともに議論しようなどと露ほども思っていない。またまともに議論できる様な思考能力も表現力ももっていない。反捕鯨というオナニーを自分の欠陥構造を抱えた脳内で遂行しているだけの人物である。
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