Re: 教えていただけますか。
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/03/14 00:25 投稿番号: [13203 / 63339]
akagote No.13062 >凶暴性云々の記述を是非拝見したいので、
57.不殺生の意味
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a5afa58a5ildbj a4ka4da4a4a4f&sid=1835563&mid=3039
>慈悲と不殺生が仏教徒の最も大切な実践徳目で、 このため仏教徒の多くは菜食主義者です。 仏陀は肉を食べることを無知による願望 と評し、やめるよう熱心にすすめました。
>仏教徒は、人間がお互いに攻撃しあうのは、動物の扱い方に根源があると信じています。 もし人が動物の生命を尊重しないなら、人間の生命に対してはさらに重視しなくなるでしょう。 もし命を奪う必要のない菜食を日常の食事にすれば、 穏やかで幸福に暮せるし、他人を気遣うようになると、仏教徒は言います。
ヴェーダと同様に仏教でも、生き物に暴力を加えたり、苦痛を感じさせたりする人々は 将来同じ痛みを経験するだろうと述べています。
引用:http://www.google.com/search?q=cache:nPLTy2g3iuQ:www1.ttcn.ne. jp/~trade-food.car s/vege_an.htm+%8F%40%8B%B3%81%40%93%F7%90H&hl=ja
自然界の食物連鎖から、植物を動物が、草食動物を肉食動物が食べることは自然なことで、
それ自体(殺生)に悪がある訳じゃないことは明らかである。
悪は人の貪欲さにある。人だけが無益・有害に、楽しみのためにも、
己の苦しみから逃れるためにも、動物や人を虐待し、殺傷する。
十分量の獲物を取ってもまだ殺し続ける(狩猟)。満腹しても、まだ満足せず食い続ける(飽食、肥満)。
金儲けのために殺し続ける(商業、富、財産欲)。食べるために殺すことは正当化されない。
「落ちこぼれ」が欲求不満の捌け口として虐待する(イジメ)、劣等感からくる民族差別(右翼)。
貪欲さこそ、人々の争い、戦争等の人為的悲劇、あらゆる悪の根源である。
そこで、シャカは他者を思いやる気持ち「慈悲」と、動物を傷つけない行為の実践「不殺生」こそ
人類が平和に暮らす抜本的解決策であることを見抜いた(洞察した)といえる(2530年前)。
西洋のヒューマニズム(人間性)思想はこれを「残酷さ、野蛮さ」からアプローチしている。
この違いは、肉食性の強弱(欧米人は腸が短い)によるものだろう。
人類の精神文明は、西洋の物質文明(科学技術の発達)とともに、ほとんど進歩していない、
むしろ最近は退歩してることが分る。「哲学がない時代」、と言われる所以である。
57.不殺生の意味
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a5afa58a5ildbj a4ka4da4a4a4f&sid=1835563&mid=3039
>慈悲と不殺生が仏教徒の最も大切な実践徳目で、 このため仏教徒の多くは菜食主義者です。 仏陀は肉を食べることを無知による願望 と評し、やめるよう熱心にすすめました。
>仏教徒は、人間がお互いに攻撃しあうのは、動物の扱い方に根源があると信じています。 もし人が動物の生命を尊重しないなら、人間の生命に対してはさらに重視しなくなるでしょう。 もし命を奪う必要のない菜食を日常の食事にすれば、 穏やかで幸福に暮せるし、他人を気遣うようになると、仏教徒は言います。
ヴェーダと同様に仏教でも、生き物に暴力を加えたり、苦痛を感じさせたりする人々は 将来同じ痛みを経験するだろうと述べています。
引用:http://www.google.com/search?q=cache:nPLTy2g3iuQ:www1.ttcn.ne. jp/~trade-food.car s/vege_an.htm+%8F%40%8B%B3%81%40%93%F7%90H&hl=ja
自然界の食物連鎖から、植物を動物が、草食動物を肉食動物が食べることは自然なことで、
それ自体(殺生)に悪がある訳じゃないことは明らかである。
悪は人の貪欲さにある。人だけが無益・有害に、楽しみのためにも、
己の苦しみから逃れるためにも、動物や人を虐待し、殺傷する。
十分量の獲物を取ってもまだ殺し続ける(狩猟)。満腹しても、まだ満足せず食い続ける(飽食、肥満)。
金儲けのために殺し続ける(商業、富、財産欲)。食べるために殺すことは正当化されない。
「落ちこぼれ」が欲求不満の捌け口として虐待する(イジメ)、劣等感からくる民族差別(右翼)。
貪欲さこそ、人々の争い、戦争等の人為的悲劇、あらゆる悪の根源である。
そこで、シャカは他者を思いやる気持ち「慈悲」と、動物を傷つけない行為の実践「不殺生」こそ
人類が平和に暮らす抜本的解決策であることを見抜いた(洞察した)といえる(2530年前)。
西洋のヒューマニズム(人間性)思想はこれを「残酷さ、野蛮さ」からアプローチしている。
この違いは、肉食性の強弱(欧米人は腸が短い)によるものだろう。
人類の精神文明は、西洋の物質文明(科学技術の発達)とともに、ほとんど進歩していない、
むしろ最近は退歩してることが分る。「哲学がない時代」、と言われる所以である。
これは メッセージ 13062 (akagote さん)への返信です.
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