捕鯨とクジラ保護

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これも、各地に残る捕鯨文化ですね。

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/12/08 18:28 投稿番号: [131 / 63339]
私は、大阪に行っても、観音様を拝むだけなので(実家は神道)

行った事ないですが、一度観てみたいです。

正月に大阪に戻ると連日呑んだくれているからなぁ〜

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唯一の大阪・クジラ橋、調査捕鯨利用で大改修実現へ

  国内で唯一、クジラの骨を使ってつくられた瑞光寺(大阪市東淀川区)の

「雪鯨橋(せつげいきょう)」が架橋250年の2006年秋、改築される。

  商業捕鯨の停止後、適当な骨が入手できず、難しいと思われた〈平成の大改修〉だが、

調査捕鯨を利用することで実現。

遠山明文住職は「橋は殺生を戒め、命の大切さを伝える寺のシンボル。

未来永ごう、このメッセージを発信し続けなければ」と話している。

  同寺境内の池に架かる幅3メートル、長さ約6メートルの橋で、

欄干にクジラ3頭分のあご骨と肩甲骨を使っている。

  江戸中期の1756年、和歌山県太地町の漁師らが、当時の同寺住職に豊漁祈願を

してもらった礼に骨を寄進。

寺がクジラの供養と殺生の戒めのため橋をつくった。

  骨が風雨にさらされて細るため、寺は江戸(1829年)、明治(1873年)、

大正(1923年)、昭和(74年)の各時代に橋を改築。

そのたびに同町から骨が送られた。

5代目となった現在の橋は、欄干に触れる観光客が増え、約10年前から急速に風化。

遠山住職は架け替えを検討したが、日本が商業捕鯨を停止した88年以降は必要な

大きさの骨が手に入らなかった。

  しかし、日本が2年前から科学的データ収集を目的に平均体長12メートル以上の

イワシクジラ、マッコウクジラなどの調査捕鯨を開始。

橋のことを聞いた日本捕鯨協会(東京)の協力で捕獲したイワシクジラ100頭のうち

3頭分の骨を同寺で利用できることになった。

  骨は油分を抜くため、今年9月から境内近くの土中に埋めてあり、

2年後に掘り起こして着工する。

同協会も「国際的な捕鯨論争が続く中、捕鯨への理解が広がれば」と期待している。

(読売新聞) - 12月6日15時39分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041206-00000506-yom-soci
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