捕鯨とクジラ保護

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脂肪酸分析の方が優れています

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/03/12 23:08 投稿番号: [12857 / 63339]
>つまりそれらの調査項目によるデータの必要性は認めるわけだ?

さあそれはどうかな。

まあどっちにしても関係ない話だわな。

そういうのを詭弁と言う。


>非致死でそれらデータが集められるのなら他の国は何故やらないの?

シロナガスとかザトウなんかではやってんじゃないかな。



>ミンクの食性調査に鯨糞犬は実用可能だ、との科学委員会の公式見解は
>ないんだったよね?

それに関しては石井敦氏が脂肪酸分析のほうが優れていると言っている。

      ↓

胃内容物調査は、消化が悪くかつ直前に食べたものしか調査をすることができない、先天的にバイアスがかかっている調査方法です。それよりは脂肪酸分析の方が優れています。調査対象期間は胃内容物調査よりも長いですし、皮膚を採取すればよいので、手間もお金もかからないため、サンプル数も胃内容物調査よりも多く採集できます。詳しくは

SARA J. IVERSON, CHRIS FIELD, W. DON BOWEN, AND WADE BLANCHARD (2004).QUANTITATIVE FATTY ACID SIGNATURE ANALYSIS: A NEW METHOD
OF ESTIMATING PREDATOR DIETS. Ecological Monographs, 74(2), 2004, pp. 211?235.

をご覧ください。この方法は1993年に最初に発表されたものですので、日本鯨類研究所の人も知っているはずです。

http://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20080122/1200991642
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