捕鯨とクジラ保護

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どなたかが

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/11/26 20:19 投稿番号: [128 / 63339]
また、IWCで合意された内容ではないと投稿しそうですが(苦笑)

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南極海でザトウ・ナガスクジラが増加

日本鯨類研究所が水産庁の委託を受けて実施している南極海ミンク鯨捕獲調査(SARPA)の

目視調査で近年、ザトウクジラやナガスクジラの発見が顕著に増加傾向を示している。

特にザトウクジラは調査海域で広く発見されるようになり、一部の買いいい気で

ミンククジラが氷縁付近に押しやられている。

南極海は芸類を中心とした生物資源の宝庫だが、20世紀初頭から繰り広げられた

過度な商業捕鯨の結果、いくつかの主要な魚種が乱獲され、捕獲禁止となった。

その後、ミンククジラなどの一部の鯨種については資源状態に問題がないことが

ほぼ明らかになったものの、

「これらに関する科学的不確実性を払拭するまで捕獲を一時停止すべき」

との趣旨で1980年代にIWCで商業捕鯨モラトリアムが導入された。

鯨類捕獲調査は鯨類資源の正確な情報を得ることを目的に1987年から実施されている。

これまでの調査により、1990年には南緯60度以南の南極海に生息する

ミンククジラの資源量76万頭と推定され、その数値はIWCで合意された。

1964年に禁漁となったシロナガスクジラ資源が予想外に回復していないことも

明らかになっている。

2004年(平成16年)11月18日(木)   日刊水産タイムス

http://www.whaling.jp/news/041118st.html
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とりあえず、一概に歓べない話題ですが。
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