Re: 近未来の捕鯨国
投稿者: vvvvvvvvvvvvv11 投稿日時: 2008/03/12 15:29 投稿番号: [12645 / 63339]
えぇと、このように申し上げるのは少しどうかとは思うのですが、貴方、少し変ではありませんか。
他国の食文化についての貴方のご表現に、あまりにも大人として当然もっていなければならないはずの、相手に対する敬意とかが感じられないような気がするのですが。
他国の人々から見られれば、日本の魚食とて、ある意味残酷で、見ていられない部分というものもあるのかもしれないのに。
なぜなら、魚の油は、不飽和脂肪酸で、人間の健康を維持するには、とても良いのだそうですが、とても酸化されやすく、
そのせいで、魚食は、鮮度にこだわるあまり、魚から見れば、やや残酷とも思われるような、そうした魚の取り扱いが行われていることは、否めない事実といえないでしょうか。
アメリカの牛肉輸入にしても、農家の人たちは、自由化に反対されるのでしょうが、消費者や和牛それ自身は、安く買いたいため、それと我が身を守るために、賛成すると言えないでしょうか。
逆に、アメリカ牛の日本への輸出自由化に、アメリカの牛たちは、大反対するでしょうし、人間は、牛なんか食べずにベジタリアンになれと怒り狂うかもしれませんよね。
ともあれ世界的にみて、数が少なくて稀少なクジラを、大切にしようという世界の動きに逆行して、目立つように殺し続ける行為は、あまりに何か別のことでせっぱ詰まっていて、
そのことをクリアーするために、わざと戦争したい、そのために、なさっていることのように思えるのですが、国内に、そうしたことは、通常、あまり無いとも言えるのかもしれませんよね。
これは メッセージ 12636 (nihonnhasubarasii さん)への返信です.
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