伝統文化が損なわれると反発
投稿者: urutoraria 投稿日時: 2008/03/12 14:52 投稿番号: [12637 / 63339]
米にシロクマの危惧種指定を要求=環境団体、先住民らは反発
3月11日9時0分配信 時事通信
【シリコンバレー10日時事】米メディアによると、グリーンピースなど欧米の環境保護3団体は10日、米内務省が審査期限(1月9日)までにホッキョクグマ(シロクマ)を米絶滅危機生物保護法の絶滅危惧(きぐ)種に指定しなかったとして、サンフランシスコの連邦地裁に提訴した。
温室効果ガスによる地球温暖化で北極圏の氷が解け、生活圏を失うとして、シロクマは温暖化問題の象徴になっている。指定が実現すれば、シロクマは温暖化の影響で同法の危惧種に指定される初の動物になる。
しかし、米アラスカ州やカナダに住む先住民は、【狩猟対象】としてきたシロクマの危惧種指定で生活の糧や伝統文化が損なわれると反発。また、生息数の激減予測は根拠に乏しいとして、再調査を求めていた。現在の地球温暖化は大きな気候変動の一環で、シロクマは約20万年前から氷河期や温暖期を乗り越えて生きてきたと説明する専門家もいるという。
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>米アラスカ州やカナダに住む先住民は、【狩猟対象】としてきたシロクマの危惧種指定で生活の糧や伝統文化が損なわれると反発。
どこにでも似たような馬鹿がいやがる。
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