Re: 捕獲頭数は“費用”から逆算して決める
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/03/12 01:29 投稿番号: [12529 / 63339]
>殺さずとも解明可能
「科学目的」に疑問
粕谷俊雄氏)
以前あなたがRPMの説明について示したURLで粕谷氏は「統計が不得手であるから・・」と書いてRPM についてIWCへ報告したRPMを説明しているが、これはRPMにIWC提案推進者となった鯨研の田中氏の説明と本質的に異なる。
ちなみにRPM の動作の記述的説明は日本鯨類研究所 1996年 9月発行「鯨研通信」第 391号に記載されている。
粕谷氏はのもうひとつの間違いはRPMの計画提案推進者を別人の名(忘れた)に書いている。調査捕鯨の目的の一つがRPMの確認である以上こんな間違いはありえないと見るのが当たり前である。同じプロジェクトにいてプロジェクトの内容も知らず、一緒に仕事をしたメンバーの名前も知らないのはどう見ても不自然である。
彼がこの調査捕鯨の立案に関与したとは到底思えない。
だから彼の記述は私は信用できない。
あなたは粕谷氏の記述をそのまま信じて私へのレスに
★>必要となるのは「資源量」と「捕獲数実績(既知)」だけであって
そういった「生物学的特性値」は一切必要とはされません、
残念ですが★
田中氏の説明では
「同じように、ひげ鯨資源の繁殖の法則(資源量動態の法則)がわかっているとき、捕鯨業の始まる前の資源量(初期資源量)、鯨の繁殖力(繁殖の法則に含まれるあるパラメター)および過去の捕獲の記録を与えると、現在の資源量が計算できる」といっている。
繁殖の法則とは生物学的特性である。
繁殖の法則を調べなければRPMが動作しないことは私は過去ログで再三述べている。
RPMを理解できなかった粕谷氏が「殺さずとも解明可能」と判断できるのか?
そんなことはまったく考えられない。
r13812さん、1ステップごとに理解しなければどんどんわからなくなる。
ここは嘘やハッタリの通用しない場だということを認識してもらいたい。
まず以前あなたに質問した★「資源量」と「捕獲数実績(既知)」だけで資源量を算出する手法★を説明してもらいたい。
これが説明できなければあなたの持論である「殺さず資源量を算出」するということは当然嘘になる。
今 過去ログを調べているのでまだ回答いただいていない基本的な質問があるのでまたおいでの時にでも改めて。
これは メッセージ 12456 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/12529.html