捕鯨とクジラ保護

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Re: 魚の減少

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/03/12 00:36 投稿番号: [12520 / 63339]
>すくなくとも、日本人は贅沢食のために捕鯨するという非難を回避できます。

無能なで調べ物の出来ないお前さんはココを知ってるかい?

Rosea's Page!
http://www.geocities.com/Athens/Styx/9189/index.html

幼稚園卒が最終学歴のお前とは比べ物にならん位の有識者のサイトにその一文はあるが…
まぁ、読めといった所で読まないか歪めて解釈するだろうから俺がその一文を読んでやろう

わががま

ここでひとつ、アメリカのひどい「わがまま」をお話しします。

アメリカにも、捕鯨をする習慣のある部族がいます。代表的なのはアラスカイヌイットの Barrow の村人、そしてもう一つはシアトル近郊のMakah族の人々。

両者とも捕鯨の文化を持っていますが、Barrow の人々はアメリカ政府、IWCから簡単に捕鯨を許され、Makah 族の人々はつい去年(1997年)の秋まで捕鯨を許されていなかったのです。不思議なのは、Barrow の人々は世界で最も絶滅に近い種の北極セミ鯨の捕獲をしているにもかかわらず、捕鯨反対のデモもされていません。なぜか?

Barrow の町には石油が出ます。おかげでそこの住人は非常に潤っており、54インチの大きなテレビは持っている、株の取引にニューヨークまでひとっ飛びする、そして冬の極寒の頃にはハワイまで休暇に行くという贅沢な生活を送っています。捕鯨もその文化的価値(?)を認められ許されているので、最新鋭のテクノロジーを備えたキャッチャー・ボートで挑みます。

つまり、金があるということは、アメリカでは力があるということなのです。

ここでもう一つ、非常に対照的な捕鯨の町をご紹介しましょう。

日本の沿岸小型捕鯨の町に鮎川という東北の町があります。そこの経済は捕鯨で成り立っていましたから、1985・86年のIWCのモラトリアム(当分商業捕鯨は禁止する、というもの)以来、若者は職を失ない、出稼ぎに出なければならず、残ったのは老人と女と子供だけの寂しい町になりました。鯨に変わる産業としてサケの養殖を試してみましたが、北米産のサケにやられ、あえなく失敗しています。長い捕鯨の歴史を一気に断ち切られて他の産業にうまく移行できず、経済的に困窮しているのです。

Barrow と鮎川。同じ捕鯨を文化に持つ2つの町は、なぜこんなに違うのか。一方は文化と称するレジャーに絶滅鯨を使い、他方は絶滅とは無縁の鯨を捕って町を潤わせることもできない。

これはアメリカを中心とする西欧諸国の大いなるわがままというより他にないでしょう。彼らは自分らの鯨擁護の考えを、鯨の文化がある国々(北のノルウェーやカナダ、アイスランドなんかもそうです。それと日本も。)に力づくで押し付けようとする。横暴です。

贅沢をしてるってんなら何も日本に限った話じゃねぇんだが?
なぁ、何でここは攻撃しねぇんだ?
白人相手だとオシメが必要なのか?コシヌケww

逆ギレして星川教祖様の教えがこの世の全てだとか言って地下鉄にサリン撒くんじゃねぇぞ?
狂信者wwwwwwwww
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