自由の民なるもの
投稿者: bomberpinks 投稿日時: 2008/03/11 21:06 投稿番号: [12416 / 63339]
今回は捕鯨がターゲットとなっているが
自由主義を標榜する反捕鯨論者に問う。
君らは自分の嗜好する趣味、食物、習慣、文化などが
それを異にするする者や団体から否定され
尚且つ、それを奪う行動に出てきたとき
どのように対処するのか?
黙ってそれを無条件に受け入れるのか?
少数の者の自由をも保護すべきではないのか?
自由主義の本質を良く見直してみるがいい。
勿論、殺人などを嗜好する者を例題に出すのは問題外だ。
自分自身の嗜好の中で置き換えてみて欲しいのだ。
更に現在の調査捕鯨はIWCの認めるものであって
それに対して抗議をするのなら
IWCを通して科学的論拠を以って行うべきだ。
勿論、絶滅種を増やすことは望んでいないので
現在捕鯨対象のミンククジラなどが絶滅危惧種だというなら
IWCに関る科学者たちに納得させるデータを提示すれば良い。
私はその上で、再調査が必要だというなら
その期間、調査捕鯨を中止することにも賛成だ。
それについても内容、期間、その間に発生する問題へのケアが必要だ。
そして、論理的に納得できないものなら
日本はIWCを脱退する覚悟まで持つべきだと考える。
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