Re: 他人に主観を押し付けるstingerbery
投稿者: stingerbery 投稿日時: 2008/01/21 03:59 投稿番号: [1224 / 63339]
>商業捕鯨を止められてる現状では質と価格のバランスが取れてないんだろ?
商業捕鯨だとどうしてコストが下がり鯨肉が安くなるのか説明していただけますか?
>だぶついてる在庫とやらを示してくれよ。
産経新聞の記事
日本による調査捕鯨の副産物として売られる鯨肉の国内在庫が増加傾向にあり、10年前に比べほぼ倍になっていることが民間の調査で28日、明らかになった。調査捕鯨の規模拡大で供給量が増える一方、消費が増えていないことが、肉のだぶつきの背景にある。
政府は今季から南極海の捕鯨を大幅に拡大している。今後、さらに在庫の急増が予想される。
水産庁もこの事実を認め、販路拡大方策の検討を始めた。だが、調査捕鯨には「科学に名を借りた商業捕鯨だ」との声が根強く、反捕鯨団体などからは「鯨肉の消費をあおる行為だ」との批判が出ている。
調査をしたのはフリージャーナリストの佐久間淳子さんら。農水省のデータなどを分析し、在庫量の変化を調べた。
平成7年前後は1000−2500トン前後で推移し、ほぼ変化がなかった各月末の在庫量は、10年3月の673トンを底に増加に転じた。16年以降は増加傾向が強まり、17年8月末には、4800トンを超えた。
日本の調査捕鯨は12年以降、毎年のように対象種や捕獲数を増やしている。その一方で主要な消費地が限られていることなどから消費が拡大せず、供給過剰になっているらしい。
佐久間さんは「日本は昨年、ナガスクジラやザトウクジラなどの大型鯨を調査捕鯨の対象とすることを決めた。今後、消費量が極端に増えない限り、在庫は急増するだろう」と話す。
水産庁遠洋課は「指摘された傾向は事実だ。今後、販売先の拡大など、販売方法の改革を検討する」としている。
調査捕鯨の肉は販売することが認められ、日本政府は収益を調査費用に充てている。
これは メッセージ 1210 (hennayatsuhakken さん)への返信です.
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