連合赤軍とシー・シェパード
投稿者: hypocrisy_paul_watson 投稿日時: 2008/03/10 16:28 投稿番号: [12094 / 63339]
連合赤軍もその趣旨は理解できることがあった。
パレスチナの開放はあれから何十年経っても解決していない。
ほんとにあの地域に正義はあるのだろうか?
しかしその主張に耳を貸さない人のために人をも傷つける行動に出た彼らは当然許されるものではない。
組織が暴走し出したら止められない典型。
組織内部の対立で自分達同士でも殺し合いを始めるようになる。
シー・シェパードも崩壊寸前のその連合赤軍に近づいているのではないだろうか?
或いはオウム真理教か?
そこには冷静な判断なんてなくなり、より過激な行動を求めるようになる。
当初の趣旨なんて関係ない、自分達に世界の目が集中することだけを追い求めるようになる。
総括、修行するぞ、なんみ。う・・・
そんな中に入ってしまえばその流れに身を任せるのが楽だ。
反発したり異を唱えればその時点で反逆者となる。
豪州で一方向だけのテレビを見ている諸君、ジャップというメジャーネットソースの見出しを見た諸君は自分達が忌み嫌う、中国のマスコミにも匹敵する悪質さだと思ってそれを見ているのであろうか?
中に入ってしまえば見えないのさ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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