過剰な鯨が海の生態系を破壊している!
投稿者: karakutitarou 投稿日時: 2008/03/07 20:13 投稿番号: [10918 / 63339]
海洋最大の生き物である鯨は大量の魚を捕獲して食料にしている。
そのため年々世界の漁獲量が激減している。
それは海の生態系をも破壊しているのだ。
最近、世界の各地で原因不明の鯨の上陸死が見られるようになった。
天敵のシャチに追われたとか様々なもっともらしい理由が付けられるが、
最近になって本当は頭数の過剰から適正数維持のための本能的な自殺行為ではないかといわれている。
獲ってはいけないのではなく、鯨の生存のため急ぎ過剰数を適正数にするには捕鯨でしか調整が間に合わないのである。
陸上においても過剰数の動物は農作物を荒らしたり、人に危害を加えたりして危険なため駆除している。
過剰数を生存のために適正数に調整するための捕獲行為は鯨というダイナミックで素晴らしい貴重な海洋生物の種の保存のためにも不可欠なことなのである。
それは限りある海洋資源であるすべての魚の種の生存のためでもあるのだ。
これは メッセージ 10906 (karakutitarou さん)への返信です.
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