Re: 商業捕鯨を再開しよう
投稿者: yamaguchi815 投稿日時: 2008/03/07 19:46 投稿番号: [10912 / 63339]
かっての商業捕鯨国は、日本、ノルウェー、アイスランド程度で、少なかったと思います。それでも鯨が乱獲で南氷洋の資源が少なくなりました。
たしか、私の記憶では、IWCの商業捕鯨再開に中国政府は同調していたと思います。
かっての商業捕鯨国三カ国ならば、捕獲量をコントロールして資源を保持出来るでしょう。
しかし、日本が商業捕鯨OKで中国や韓国がNOと言うわけに行きません。捕獲量の割り当てが大変だと思います。割り当てが決まったとして、各国の自主管理にまかせていたら、果たして中国や韓国が捕獲量を守るかどうか疑問です。そうなると、たちまち資源は枯渇するでしょう。それでは、その捕獲量監視をどうやるのか、どの国が行うのか決める必要があります。
商業捕鯨を再開したいのならば、日本政府は、捕獲量割当・監視問題をどうするのか解決策を提示する必要があると思います。そうしないと、もし中国の乱獲により資源が枯渇した場合、毒入りギョウーザのように非を認めない国ですので、下手をすると、商業捕鯨再開に音頭をとった日本が全責任を負わされないか、心配です。
これは メッセージ 10899 (prrorpir さん)への返信です.
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