捕鯨に反対する現実を知らない日本人
投稿者: pompus_arxx 投稿日時: 2008/03/07 04:01 投稿番号: [10778 / 63339]
90年初頭より世界中が石油・鉱物資源の確保に乗り出し、エスカレートした争奪合戦に日本が乗り遅れたのは、周知の事実です。今、安全で長期的に安定した食料の供給先を求めて、世界中が動き始めています。環境問題や人口増加も要因ながら、エタノールなのどバイオ燃料の生産増加により、トウモロコシが増産される中、
日本が輸入に頼る大豆や小麦が減反されており、価格が高騰しているのも現実です。一方、日本の生命線である食料の自給率は低く、カロリーベースで言ったら約40%弱しか国内で自給しておらず、もし海外からの供給がなんらかの理由で止まったら、1日900キロカロリー強程度で生活していかなければならないのが実情です。今後、世界の食料供給は逼迫していくことが予想される中、
日本は、長期的に捕鯨も食糧確保の一つの手段として保持していくべきなのは自明の理です。このDISCOVER300さんが
政治的な目的でか、単にナイーブなだけでか
捕鯨に反対されているのか判断できませんが、
日本の将来に大して責任をとらない無責任な評論家のような日本人は必要ないということです。今、日本がどのような環境に取り巻かれているのか認識もせず、頭のネジが緩んだようなことを言うのはよしにしましょう。もうそのような時代ではないのです。
捕鯨に反対する急先鋒が先進国のなかで唯一京都プロトコールを批准していないアメリカやオーストラリであることは、まさにアイロニーです。彼らの主張をきいててすぐ思い浮かぶのは、スーダンやビルマの非人道的な政権を後押ししてるいるにもかかわらず、日本に歴史認識をたびたび指摘している中国です。いずれのケースにしても少なからずお人好しの日本人が片棒を担がされています。
これは メッセージ 10771 (discover_300 さん)への返信です.
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