鯨は
投稿者: dateotoko 投稿日時: 2004/11/01 14:24 投稿番号: [106 / 63339]
一部の種類を除いて、特別ではないですね。
全鯨種を特別扱いしているのは反捕鯨側の人たちだけですね。
一部の鯨を捕って食べよう、利用しようという人たちには理解不能です。
ごく当たり前に食卓にあったものを特別扱いすることがどれ程異常なことか。
鯨が特別な存在である限り、反捕鯨の立場でいれば、環境を保護すると言う大義名分が出来るのです。
そこには寄付が集まります。団体の代表者たちはカリスマになれます。政治家には票が集まります。
かつて、環境保護団体の代表が「鯨は滅び行く生命の象徴」と言ったことがありますが、実情を知ることの出来ない人たちが多かった当時では、この言葉が大きな反響を呼び「鯨=絶滅」という定説を作り上げてしまったのです。
実際に生息数を調査した結果、特別視すべき種類と、そうではない種類とがいることが判明しました。
ちなみに、鯨と言っても様々で、シロナガスクジラ(30m前後)のような巨大なものから、スナメリ(1.2m〜1.9m)まで、約80種類以上になります。
反捕鯨の人たちは、全ての鯨に対して「絶滅の危機」と言う言葉を使っていました。
現在では、インターネットなどで様々な情報が得られるため、全鯨種が「絶滅の危機」にあるというような、事実無根の情報を流す人たちは減ってきましたが、まだ少数の扇動家が叫んでいるようです。
とにかく、鯨を特別の存在であるかのごとく煽る人たちは、何らかの利益を求めている人たちであるということです。
これは メッセージ 104 (wineredshark さん)への返信です.
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