日経平均1万1000円まで下落の可能性w
投稿者: koreans_must_bie 投稿日時: 2008/01/20 19:48 投稿番号: [1058 / 63339]
緊急インタビュー:日経平均1万1000円まで下落の可能性=第一生命
1月18日14時54分配信 ロイター
[東京
18日
ロイター]
第一生命経済研究所の主席エコノミスト、嶌峰義清氏は、ロイターの緊急株式インタビューで、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題の根本的な解決が株価底入れの絶対条件で、具体的には欧米政府によるサブプライムローン絡みの証券化商品の買い取りが必要と述べた。
また、当面の日経平均の予想レンジの下限は1万1000円との見方を示した。
インタビューの要旨は以下の通り。
――足元の株価の下げ要因は何か。
「米国については、サブプライムローンに絡んだ金融機関決算不安に加えて、景気失速懸念、金融政策・財政政策に対する不信感が募ってきたことがある。国内は、米国などの海外要因のほか、政策当局における政策余地のなさが大きな要因としてある」
――株式市場の先行きの見通しは。
「米国株はすでに政策催促相場になっている。当面はこうした状況が続くだろう。日本株は外部要因に多分に影響されるので、基本的には米国の株式市場に沿った動きとなるとみている」
――株価底入れの条件は何か。
「足元の株価下落は、実体経済の悪化を織り込んできたことが背景にあるが、これはサブプライムローン問題の影響が実体経済に波及してきた結果だ。従って、サブプライムローン問題の根本的な解決が株価底入れの絶対条件となるだろう。具体的には、欧米政府によるサブプライムローンの絡んだ証券化商品の買い取りが必要だ」
「市場は実体経済の悪化、特に米国のリセッション入りを織り込み始めている。大幅利下げやサブプライムローンの損失への財政支出など、政策催促相場だ。米連邦準備理事会(FRB)の今後の利下げは、これまでの緊急避難的なものではなく景気刺激的な意味合いを持つことになるだろう」
――当面の日経平均の予想レンジは。
「1万1000円─1万4000円。1月の水準が高値時期、4月に安値時期と見込んでいる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000338-reu-bus_all
これは メッセージ 984 (koreans_must_bie さん)への返信です.
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