「6条」「高く評価しており」
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/03/05 16:05 投稿番号: [10357 / 63339]
>日本の鯨類捕獲調査は「抜道である」のではなく、日本が条約の文言に文字通り従っているだけだ」。
なるほど“条約の文言に文字通り従っているだけ”ってことですね。
ところで6条には「クジラに関して委員会は勧告できる」と書かれております。
で毎年のように委員会は日本政府に対して「調査捕鯨中止」を勧告しております。
しからば“条約の文言に文字通り従っているだけ”とおっしゃるのならば
当然のこととしてこの「調査捕鯨中止」勧告に対しても完全無視なんて決め込まず
少しは“従って”もいいんじゃないでしょうか?
>IWCの科学委員会が日本の鯨類捕獲調査を高く評価しており、
>我々が収集している科学データが
>鯨類資源管理のため重要な情報を提供していると称賛している
業界側が調査捕鯨の究明課題とした4つの内、3つに対して科学委員会は
「解明されたとは言えない」と手厳しい評価を下しています。
これを“高く評価しており”ととらえるかどうか、各自
意見の分かれる所でございます。
ちなみにその科学データは、まことに残念なことではありますが・・・
「RMP鯨類資源管理」には一切!必要とはされておりません。
これは メッセージ 10329 (roranjapan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/10357.html