日本じゃ考えられぬ畜産利権の闇、米国
投稿者: wefgegfl 投稿日時: 2008/03/05 09:40 投稿番号: [10332 / 63339]
利権がらみならアメリカに勝てる国はないだろう。
向こうでは年間に何十万人もいなくなる。
利権に反するものが消えてなくなっても誰も騒がない。
騒げはまた一人消え去るのみ。
BSE問題に突っ込んだ学者がどうなったか?
温暖化を真面目に研究し自国を批判した学者がどうなったか?
牛に使用されている成長ホルモン剤を告発したテレビ局がなぜ追い込まれたか?
劣化ウランで子供に奇形が生じたと訴えた退役軍人にどんな仕打ちをしたか?
解体から流通まで表向きでは見えないどんな人物が操っているか?
アメリカのマスコミ論なんて【日本で】勉強した者なら分るだろう。
マスコミも全て骨抜きにされているよ。
マスコミの彼らが悪いんじゃない。
特に第二次大戦の戦勝国は全般に言えるけど報道にかなり制限があったり大企業や軍部に反する部分にはタブーが多いよ。
それでも報道しちゃったら裁判で陪審員を買収してでも何百億もの賠償金をせしめて報道をビビらせて見せしめにする。
大や強に反する報道することが悪とされた国では正直は悪なんだ。
アメリカや豪州国内で日本の捕鯨を批判している奴を温暖化の対策が非常に甘く自然を破壊している自国問題に置き換えたりしたら大変だ。
超有名人でも二度と陽の目は拝めないだろう。
ひょっとしたら米国なんかじゃ命まで危ないだろうな。
自国の利益優先なら当然の帰結だろうがならず者国家の卑怯者は彼ら自身でもあるようだ。
そんな国だ。
自由の国は多くの人の不自由で成り立っている。
なんと言われようと日本は正直に行こう。
正直に調査捕鯨をして正直に研究発表。
正直に水産資源を管理しながら守る。
これは メッセージ 10301 (wefgegfl さん)への返信です.
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