亡命するのが一番なんだけど・・・
投稿者: ntoriouspro 投稿日時: 2003/03/20 14:55 投稿番号: [5 / 509]
アメリカの武力行使には賛成です。もっと適切に言うならば、打倒フセイン政権のための武力行使に賛成です。
戦争はできる限り避けなければいけないことであることも確かです。しかし、今までのイラク(フセイン政権)のしてきたことを見過ごしてはいけないのです。
湾岸戦争時のクウェート侵攻。自国内のクルド人やシーア派への粛清、武力攻撃。そのような人命にかかわる世界の信頼を大きく傷つけた指導者は追放される以外の道はないと思われます。
あの地下鉄サリン事件を起こした教団のように、罪もない人々を無差別に殺した指導者は、決して許すわけにはいかない。教団の監視を強化するだけで、事件の首謀者を指導者・精神的指導者として存続させることは、今後の大きな危険と不安を増幅させるだけでしょう。憲法で信仰の自由は保証されていても、あのような凶行をした者を許しても良いと思ってる人が、果たしているのでしょうか。それと同じことです。
もし査察強化したとしても、フセインの存続を許せば、いつ周辺国や国内少数派への攻撃が再発するかわかりません。
国連安保理決議がなされなかったのは残念ですが、フセイン政権打倒を一刻も早く達成しなければならないのです。
凶行を防止するためのハイテク兵器による的確な攻撃。それとも、生物・化学兵器による無差別殺戮の準備を見逃しかねない国連査察の継続。どちらのほうが一般市民を傷つけなくて済むのでしょうか。答えは明らかです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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