イラク・イラン人へ、米国の圧力への対処
投稿者: zisenn 投稿日時: 2005/03/20 02:37 投稿番号: [357 / 509]
昨日、ライス国務長官が来日。主な目的は、日本政府にアメリカ産牛肉の輸入再開を要請すること。
アメリカ政府と議会は米国牛肉業界の利益を代弁し、『科学的』というキーワードを盾にして非科学的な狂牛病判定基準を日本に押し付けてきている。アメリカの生産者の利益のために日本の消費者の安全を後回しにしなければ、日本に経済制裁を課すと圧力をかけている。
その圧力に対して日本政府はどう対処しているか・・・アメリカの要求を拒絶するわけでもない。かといって、いつまでも日本国内の手続に時間がかっていて米国産牛肉の輸入が再開されている訳でもない。
さて、これから日本政府はどうするか・・・戦後60年、伊達にアメリカ主導の体制下で生きてきたわけじゃない・・・・と信じたい(笑)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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