内戦万歳、勝手に死ね!
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/19 20:26 投稿番号: [99193 / 118550]
11月中旬には22%増と米国防総省、イラク武装攻撃
2006.12.19
Web posted at: 18:49 JST
- CNN
ワシントン(CNN)
米国防総省は18日、イラク情勢に関する定期報告書を発表し、今年8月中旬に比べ、同11月中旬に起きた武装勢力、宗派対立が原因の攻撃は22%増加した、と述べた。攻撃の約70%は米軍、多国籍軍を狙ったものだが、最大の被害者はイラクの一般国民としている。
報告書はまた、これら宗派対立に基づく攻撃では、従来のイラク・アルカイダ機構に代わり、イスラム教シーア派反米強硬派サドル師派が最先頭に立っていると指摘している。
武装勢力らによる攻撃は1週間当たり8月の約800件が約1000件に激増したともしている。9月、10月に発生した攻撃件数はこれまでの最高を記録したと述べたが、具体的な数字には触れなかった。イスラム教のラマダン(断食月)における宗教的な高揚が背景要因の一つともしている。
報告書はただ、イラクの現状を「内戦」と形容することには否定的で、内戦以上の複雑な要因が絡み合っていると指摘。しかし、内戦につながりかねない状態はある、と認めている。ブッシュ政権は、領土獲得の争いがないことなどから内戦の言葉を避けている。
同報告書は連邦議会の求めに応じ、2005年から3カ月ごとに発表されている
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