対イラク武力行使

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内戦万歳、勝手に死ね!

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/01 14:33 投稿番号: [98868 / 118550]
イラクは「内戦」下とパウエル前米国務長官、講演で

2006.11.30
Web posted at: 22:36 JST
- CNN

アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ――米国のパウエル前国務長官は29日、イラク情勢に触れ、「内戦」の定義に合致する状況にあり、自らが国務省のトップで今あるなら政権上層部にこの言葉を使うよう促すとの考えを示した。

ドバイでの国際会合で述べた。軍人出身で制服トップの統合参謀本部議長も務めたパウエル氏は、イラク戦闘開戦時の国務長官で、軍事作戦の遂行では強硬派ともされるラムズフェルド前国防長官らと対立していたとされる。氏の今回の発言は内戦状態を認めないブッシュ大統領へのいら立ちとも受け止められる。

大統領は、イラクの現状について、国際テロ組織アルカイダがイスラム教シーア、スンニ両派の対立を煽っているとの認識を示している。内戦と認めた場合、軍事作戦、占領統治、政府への権限移譲などと続いてきた米国のイラク政策の欠陥を認めることにつながることを懸念しているとみられる。

ブッシュ政権は、イラク政府が機能し、支配地の争奪戦が起きていないことなどを「内戦」否定の根拠にしている。しかし、両宗派間の武装対立は今年に入って常態化し、これまで内戦の言葉を避けてきた米新聞、テレビもここに来て使い始めている。

パウエル氏は講演で、イラクの現状打開策について、多国籍軍の駐留は擁護しながらも規模縮小を提案。政治的な解決策については、押し付けられたものではなく、イラク人自らが発案したものであるべきだと述べた。

氏はイラク開戦前の国連安保理議場で軍事作戦を正当化する演説を行ったが、「今は後悔している」としながらも、当時入手し得た情報を基にした判断だったと釈明した。
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