責任のなすり合い
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/11/05 09:52 投稿番号: [97977 / 118550]
余程のマヌケでない限り、イラクの失敗が明らかになったところで、戦争をけしかけてきた者同士の責任のなすり合いが始まったようだ。これまでも少しずつ出てきてはいたが、大きな違いは、ブッシュ政権ばかりでなく、ブッシュくんそのものにその矛先が向けられ始めたことだろうか。
助かることに、Helena Cobbanさんが、それらの責任のなすり合いをまとめてくれている。
Neocons, Chalabi, fight for exits from catastrophe in Iraq
(イラクの大失敗から抜け出そうと懸命のネオコンやチャラビ)
http://justworldnews.org/archives/002207.html責任のなすり合いとなれば、言うことは大体想像が付くでしょう。チャラビとかパールとか出てくるのですが、登場人物として面白いところでは、ブッシュのスピーチライターだったDavid Frumでしょうか。ブッシュは字面を追うだけで、その内容をまるで理解していないってなところでしょうか。
内容的に笑っちゃったのは、Michael Ledeenなる人物のホワイトハウスの女性連中への次の責任転嫁。
"Ask yourself who the most powerful people in the White House are. They are women who are in love with the president: Laura [Bush], Condi, Harriet Miers, and Karen Hughes."(ホワイトハウスで最大の権力を持っているのは誰か疑問に思ったことがあるか。大統領と恋仲の女連中だよ。ローラ・ブッシュ、コンディ、ハリエット・マイアー、カレン・ヒューズだ。)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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