イスラエル首相、和平交渉呼びかけ
投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/10/17 15:34 投稿番号: [97332 / 118550]
イスラエル首相、和平交渉呼びかけ
レバノンすぐ拒否
2006年10月17日10時05分
イスラエルのオルメルト首相は16日、国会で演説し、レバノンのシニョーラ首相に「仲介者を入れずに直接、和平交渉をしよう」と呼びかけた。ところが、ロイター通信によるとシニョーラ首相は事務所を通じて「レバノンがイスラエルと和平を結ぶのは、アラブ諸国の中で最後になるだろう」との声明を発表し、明確に拒否した。
オルメルト首相は16日の演説で「戦闘により、イスラエルとレバノンの両方の市民がともに苦しめられたからこそ、疑心と偏見を克服して直接交渉の道を探らなければならない」と訴えた。同首相はレバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラと8月中旬に停戦して以降、シニョーラ首相に和平交渉の要求を繰り返してきた。
だが、イスラエル軍の攻撃がヒズボラ関連施設だけにとどまらず、道路や橋などのインフラ(社会的基盤)を破壊し、多数の市民も犠牲になったことから、シニョーラ首相は呼びかけをずっと拒否している。拒否の背景には「過剰な武力行使」に対する国民の根強い反発がある、と見られている。
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イスラエルは全く戦争の仕方を知らない、幼稚すぎる!
道路や橋などのインフラ(社会的基盤)を破壊するのは第三段階、第四段階とすべきだった。
そうしなかった結果がこの様だ!反省しろ無能指揮官!
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