9.11事件とサイード・シェイクについて
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/10/09 20:31 投稿番号: [97161 / 118550]
「暗いニュースリンク」に絶対推薦図書として堤未果『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命―なぜあの国にまだ希望があるのか』 (海鳴社)が挙げられているが、その中にこんな記述がある。
・・・「僕はずっと銃の所持は反対だったんだ。あのテロのあともね。でも、僕の友だちで、テロは政府がやったんじゃないかと疑って、ずっと調べていた人類学者が、ある日突然消えたんだ。もう一人の新聞記者の友だちは、FBIに家をさんざん荒らされた挙句、命の危険を感じて、家族をおいたままコスタリカに逃げた。飛行機が突っこんだツインタワーがあんな形で崩れるのは構造上おかしいと言っていた建築家は、不審な事故で死んだ。三人とも、昔からよく知っている僕なら信用できるからと、資料のコピーを送ってきたんだ」・・・中略・・・暗い瞳で私を見つめながら、彼は言った。「誰が信じてくれると思う?生まれはじめて銃を買ったのが、テロリストじゃなくて自分の国の政府から身を守るためだなんて」
***
いやはや、まるで映画のような出来事が現実に起きてしまうのがテロ国家アメリカの現実。しかし政府が相手の場合、銃を持つとかえって自らの身が危なくなる可能性も否定できないけど、その辺は大丈夫かな?
さて同書にはJROTC(Junior Reserve Officer Training Corps)のことについての記述があるが、米国って徴兵制がないけど、これは落ちこぼれを救うという名目で行う別種の徴兵制度といってもいいかも。それも貧乏人を標的にして平気で使い捨てができるから、ある意味支配層にとっては理想形かもしれぬ(注:JROTCの生徒の55%がマイノリティー出身)。で、そのJROTCに入る子どもがいなくなれば、それは廃止される。子どもたちが運動で頑張り廃止に追い込んだ事例もあると同書には報告されている。
参照:▼アメリカ反戦のうねり
http://www.ngo-nowarnet-jp.org/temporary/fromamerica.html
▼
成澤宗男『9.11の謎 世界はだまされた!?』(金曜日)より―─
もう一人、若くしてビン・ラディンの後継者と目されたこともあるパキスタン系英国人のアメフド・オマル・サイード・シェイクがいる。裕福な家庭に育ち、英国の名門大学ロンドンスクール・オブ・エコノミックスで数学と統計学を専攻。学生時代から株投資を始める一方、チェスや腕相撲、マーシャルアーツで世界的な成績を残すという、およそ「テロリスト」のイメージにはそぐわない・・・・・
***
サイード・シェイクについては田中宇のサイトでも説明されているが、成澤宗男の「チェスや腕相撲、マーシャルアーツで世界的な成績を残す」という説明を読んで、しかと記憶に叩きこまれた(笑)。CIA、ISI、・・・そしてチェス、腕相撲。この落差はいい?!
そういえばライスが事件当日飛行機で旅行を計画していたサンフランシスコ市長ウィリー・ブラウンに「飛行機に乗ってはいけない」と電話で警告していたという話は一部の人間には有名な話だが、意外と世間に認知されていないのはなぜだろう?
9,11事件は、最低限でもわざと防がなかったのは確かだが、そうだとすると自爆犯は犯人だとなるが、その証拠も実はなく・・・・・・、ということで真相は自作自演にどんどん近づくのである。
▼見えてきた911事件の深層
2003年3月27日 田中 宇
http://tanakanews.com/d0327wtc.htm
▼ 堤未果『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命―なぜあの国にまだ希望があるのか』 (海鳴社)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4875252307?tag2=gloomynews-22
・・・「僕はずっと銃の所持は反対だったんだ。あのテロのあともね。でも、僕の友だちで、テロは政府がやったんじゃないかと疑って、ずっと調べていた人類学者が、ある日突然消えたんだ。もう一人の新聞記者の友だちは、FBIに家をさんざん荒らされた挙句、命の危険を感じて、家族をおいたままコスタリカに逃げた。飛行機が突っこんだツインタワーがあんな形で崩れるのは構造上おかしいと言っていた建築家は、不審な事故で死んだ。三人とも、昔からよく知っている僕なら信用できるからと、資料のコピーを送ってきたんだ」・・・中略・・・暗い瞳で私を見つめながら、彼は言った。「誰が信じてくれると思う?生まれはじめて銃を買ったのが、テロリストじゃなくて自分の国の政府から身を守るためだなんて」
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いやはや、まるで映画のような出来事が現実に起きてしまうのがテロ国家アメリカの現実。しかし政府が相手の場合、銃を持つとかえって自らの身が危なくなる可能性も否定できないけど、その辺は大丈夫かな?
さて同書にはJROTC(Junior Reserve Officer Training Corps)のことについての記述があるが、米国って徴兵制がないけど、これは落ちこぼれを救うという名目で行う別種の徴兵制度といってもいいかも。それも貧乏人を標的にして平気で使い捨てができるから、ある意味支配層にとっては理想形かもしれぬ(注:JROTCの生徒の55%がマイノリティー出身)。で、そのJROTCに入る子どもがいなくなれば、それは廃止される。子どもたちが運動で頑張り廃止に追い込んだ事例もあると同書には報告されている。
参照:▼アメリカ反戦のうねり
http://www.ngo-nowarnet-jp.org/temporary/fromamerica.html
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成澤宗男『9.11の謎 世界はだまされた!?』(金曜日)より―─
もう一人、若くしてビン・ラディンの後継者と目されたこともあるパキスタン系英国人のアメフド・オマル・サイード・シェイクがいる。裕福な家庭に育ち、英国の名門大学ロンドンスクール・オブ・エコノミックスで数学と統計学を専攻。学生時代から株投資を始める一方、チェスや腕相撲、マーシャルアーツで世界的な成績を残すという、およそ「テロリスト」のイメージにはそぐわない・・・・・
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サイード・シェイクについては田中宇のサイトでも説明されているが、成澤宗男の「チェスや腕相撲、マーシャルアーツで世界的な成績を残す」という説明を読んで、しかと記憶に叩きこまれた(笑)。CIA、ISI、・・・そしてチェス、腕相撲。この落差はいい?!
そういえばライスが事件当日飛行機で旅行を計画していたサンフランシスコ市長ウィリー・ブラウンに「飛行機に乗ってはいけない」と電話で警告していたという話は一部の人間には有名な話だが、意外と世間に認知されていないのはなぜだろう?
9,11事件は、最低限でもわざと防がなかったのは確かだが、そうだとすると自爆犯は犯人だとなるが、その証拠も実はなく・・・・・・、ということで真相は自作自演にどんどん近づくのである。
▼見えてきた911事件の深層
2003年3月27日 田中 宇
http://tanakanews.com/d0327wtc.htm
▼ 堤未果『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命―なぜあの国にまだ希望があるのか』 (海鳴社)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4875252307?tag2=gloomynews-22
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