対イラク武力行使

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米国中枢が描く未来 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/10/03 19:09 投稿番号: [97092 / 118550]
パウエルさんといえば、近々、自伝的な本が出版されるようだ。俺の印象は、国連でのあのアホな演説、そしてブッシュ政権での国務長官としての使いっ走り活動という印象しかない。国連でのあの演説は、ブッシュ政権の中にあってパウエルという人物が使いっ走りでしかないことの証明だった。イラクとアルカイダの関係とか、大量破壊兵器とか、彼が事実を知らなかったはずがない。

コリン・パウエルという黒人は、米国が人種差別のない素晴らしい国と思っていたのだろうか?これは、後を継いだコンドリーザ・ライスという黒人にも言える。

そもそもブッシュはテキサス出身だ。あの頭の固さ、そして彼が若い時代を過ごしたテキサスがどういう場所だったか。

リベラル、コンサーバティブ、民主党、共和党というと、米国内では意味を持つかもしれない。しかし、米国の外から見ると、少なくとも俺から見ると、大した意味がないことが理解できる。パウエルさんも米国という幻想に漬かって無惨な敗北をした黒人にすぎない。恐らく、ブッシュやチェイニーには、失敗しようがその後を支えてくれる巨大な組織があるだろうが、パウエルさんにはそんな組織はないだろう。もしパウエルさんが支えられるとすれば、誰かにとって金儲けとして使い道があるかどうかだけ、と思える。
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