安倍首相、訪米より先に訪中
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/09/22 01:13 投稿番号: [96720 / 118550]
金正日を亡命させることで、アメリカ・中国・日本の利害が一致。
結果、目出度く北朝鮮の拉致被害者も全員帰国となる。
安倍政権誕生により、こういう構図も見果てぬ夢ではなくなり、遠からず現実のものとなりそうな大きなプランが日米中間で進められているらしい。
早ければ10月の初旬には、安倍総理大臣の電撃訪中が実現。
今年の1,2月頃から安倍晋三氏が次期総裁になることはあらから見えていたので、その頃から中国側との接触が水面下では行われていたという。終戦日の総理大臣の靖国参拝を何とか避ける方法はないのかという中国側の問題提起に対して、安倍晋三氏は終戦記念日ではなく年二回ある例大祭に行くことで双方の暗黙の合意があったと見える。その後、安倍氏は春の例大祭に出向いている。だからこの秋は行かない。
このような背景もあって、8月15日の小泉首相靖国参拝遂行は容易になったとも言えるのかも知れない。
昨年9月のアメリカによる北朝鮮金融制裁に続き、中国銀行が香港にある北朝鮮の口座を封鎖した。この段階で、米中は既に相互手を組みだしていたのだ。そして今年の9月、中国銀行は新たにイランの銀行も停止した。先のミサイル実験に立ち会ったイランが、北朝鮮のミサイルを買おうとしていた。そのことでマネーが北朝鮮に流れること制止するのが、中国側の目的である。
これまで北朝鮮を温存してきた中国ではあるが、中国下麻薬を売ったり、人民元の偽札を造ったりと、目に余る北朝鮮の悪業に、さすがの中国も業を煮やしてのことである。金正日と北朝鮮の軍を分離させるには、その接着剤であった資金源を断つのが一番であるとの判断があった。日本がこのような種類の金融精査をする為には、新たな法律を作る必要があり、安倍政権はそれを早急に進めて、米中のプランに乗る手はずを整えている。
ブッシュ大統領の側近が、イラク戦争が大失敗だったと青山繁晴氏に語っている。元々アメリカはいきなりイラク攻撃をするつもりはなく、ブッシュ自らがサダムフセインに対して亡命を促したという。その解き、サウジアラビアのサウド王家が受け入れる意志を伝えたが、5,6年もすればサウジがアメリカに自分を売るだろうとして、この亡命をフセインは断った。そういう敬意で、ブッシュ大統領は、トマホークを撃ち込んで戦争と相成った。
今回の米中日のプランも、金正日が亡命を拒めば頓挫する。しかし、当時のイラクと北朝鮮では全く経済力が異なるし、また中国と北朝鮮のこれまでの関係からして、サウジアラビアのように途中でアメリカに金正日を売り飛ばすことはないと金正日が踏む可能性も高いだろうという見方が強い。
果たして、安倍新総理はこの壮大な計画の強力な担い手となれるかどうか、これからの活躍と展開が楽しみである。
小泉劇場で一幕を閉じ、二部の安倍劇場でクライマックスを迎えるか?
※いやはや、小泉首相の靖国参拝で日中間が悪化し、いかにも修復不能とばかりにヒステリックに叫いていた連中は、やはり近視眼的であったな。
表面では小泉首相の靖国参拝遂行を譲らずとも、その水面下ではしっかり中国とも同じ利害を持ち、双方歩み寄るという二重構造があったってことよ。
結果、目出度く北朝鮮の拉致被害者も全員帰国となる。
安倍政権誕生により、こういう構図も見果てぬ夢ではなくなり、遠からず現実のものとなりそうな大きなプランが日米中間で進められているらしい。
早ければ10月の初旬には、安倍総理大臣の電撃訪中が実現。
今年の1,2月頃から安倍晋三氏が次期総裁になることはあらから見えていたので、その頃から中国側との接触が水面下では行われていたという。終戦日の総理大臣の靖国参拝を何とか避ける方法はないのかという中国側の問題提起に対して、安倍晋三氏は終戦記念日ではなく年二回ある例大祭に行くことで双方の暗黙の合意があったと見える。その後、安倍氏は春の例大祭に出向いている。だからこの秋は行かない。
このような背景もあって、8月15日の小泉首相靖国参拝遂行は容易になったとも言えるのかも知れない。
昨年9月のアメリカによる北朝鮮金融制裁に続き、中国銀行が香港にある北朝鮮の口座を封鎖した。この段階で、米中は既に相互手を組みだしていたのだ。そして今年の9月、中国銀行は新たにイランの銀行も停止した。先のミサイル実験に立ち会ったイランが、北朝鮮のミサイルを買おうとしていた。そのことでマネーが北朝鮮に流れること制止するのが、中国側の目的である。
これまで北朝鮮を温存してきた中国ではあるが、中国下麻薬を売ったり、人民元の偽札を造ったりと、目に余る北朝鮮の悪業に、さすがの中国も業を煮やしてのことである。金正日と北朝鮮の軍を分離させるには、その接着剤であった資金源を断つのが一番であるとの判断があった。日本がこのような種類の金融精査をする為には、新たな法律を作る必要があり、安倍政権はそれを早急に進めて、米中のプランに乗る手はずを整えている。
ブッシュ大統領の側近が、イラク戦争が大失敗だったと青山繁晴氏に語っている。元々アメリカはいきなりイラク攻撃をするつもりはなく、ブッシュ自らがサダムフセインに対して亡命を促したという。その解き、サウジアラビアのサウド王家が受け入れる意志を伝えたが、5,6年もすればサウジがアメリカに自分を売るだろうとして、この亡命をフセインは断った。そういう敬意で、ブッシュ大統領は、トマホークを撃ち込んで戦争と相成った。
今回の米中日のプランも、金正日が亡命を拒めば頓挫する。しかし、当時のイラクと北朝鮮では全く経済力が異なるし、また中国と北朝鮮のこれまでの関係からして、サウジアラビアのように途中でアメリカに金正日を売り飛ばすことはないと金正日が踏む可能性も高いだろうという見方が強い。
果たして、安倍新総理はこの壮大な計画の強力な担い手となれるかどうか、これからの活躍と展開が楽しみである。
小泉劇場で一幕を閉じ、二部の安倍劇場でクライマックスを迎えるか?
※いやはや、小泉首相の靖国参拝で日中間が悪化し、いかにも修復不能とばかりにヒステリックに叫いていた連中は、やはり近視眼的であったな。
表面では小泉首相の靖国参拝遂行を譲らずとも、その水面下ではしっかり中国とも同じ利害を持ち、双方歩み寄るという二重構造があったってことよ。
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