教皇発言は世界の人々の内心の代弁
投稿者: ennohilim 投稿日時: 2006/09/17 20:16 投稿番号: [96550 / 118550]
世界中の多くの人々が内心で考えていることを教皇がやんわりと代弁したにすぎない。イスラムは恐ろしい。自分や周囲の人々もいつ無差別テロにあって死ぬかもしれない。世界の人々がそう考えてはじめているのだ。ただ相手が怖いので沈黙しているにすきない。
もし彼らが自分の言い分を正当と考えるのなら、なぜアルカイーダのおぞましい発言に対して、イスラム圏の聖俗の指導者たちは、それを厳しく批判してこなかったのか?あれは本当のイスラムの精神とはかけ離れたものである。われわれは断固として、いかなる暴力も否定すると、なぜイスラムと世界の人々にむかって明確にいってこなかったのか?
宗教的偏見につながってはいけないが、そうなるべき種は彼ら自身がまいたとしかいいようがない。イスラム圏の人々はそのことを自覚して改めるべき点を改めなければならない。そうしなければ世界の人々がほんとうに彼らを見捨てるだろう。
これは メッセージ 96546 (ennohilim さん)への返信です.
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